2018年08月04日

日本の運転免許有効期限だけを西暦に!外国人保有者の増加背景

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 平成34年→2022年に変っただけ!

 元号で記載されている運転免許証の有効期限を西暦で表示するため、警察庁は8月2日、道交法施行規則の改正案を公表。同庁によると、外国人の免許保有者の増加が西暦表示への変更の背景という。実際に各都道府県で有効期限が西暦表示された免許証が発行されるのは来年3月以降とみられる。
 現行の運転免許証は有効期限のほか、生年月日、交付日など全て元号で表示されている。改正案では、このうち有効期限だけを西暦に変え、ほかは元号を維持する。例えば「平成34年04月12日まで有効」との表示は「2022年04月12日まで有効」となる。・・・

 注:追加記事で、「外国人の日本の運転免許取得」や「外国人の国際免許証取得での日本での運転」の実態と問題点を、記事の後ろに取り上げてみました。

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 上記はタイのスマートカードと呼ばれる運転免許証。アセアン10ヶ国有効の“国際免許証”を兼ねるので、当然のことながらタイ語と英語の2ヶ国語表記。その意味では日本の運転免許証は”鎖国的”かと。

 ◎日本の運転免許証は当たり前ですが日本でしか使えません。今回の西暦表示ですが、“外国人の免許保有者の増加”ということですが、どんな外国人がどのようにして日本の運転免許証を取得しているのですかね?

 ◎日本人でさえ、日本の運転免許証を取得するのには高額な自動車教習所料金に、難しい実地と学科試験を通らないといけない。日本語の読み書きができると思われない外国人が、日本の免許証を簡単に取得できるとは到底思われません。やはり、なにか抜け道があるのでは?

 ◎「外国人の日本の運転免許取得」や「外国人の国際免許証取得での日本での運転」の実態と問題点ですが、

 1.コメントをお読みください。
 2.「タイ国からランパーンだよりブログ」さんの以下の記事「中国人の国際運転免許証」のココをお読みください。
 3.ついでといったら失礼ですが「日本で運転する時はタイの国際運転免許証で」のココの記事も大いに参考になりますので、一緒に参照下さい。

 ・上記3の記事で(タイの免許証から国際免許証を取得する場合、タイ陸運局に出す申請書類の1つに“日本の免許証と日本大使館領事部発行の英文の翻訳証明書”とあるのは、何かの間違いではないでしょうかね?)

 ・また、「バイクの国際運転免許証は発行されないそうです」ともありますが、私はまったく知りませんでした。
 ・ちなみに、私の連れ合いのタイ人ですが、日本に行く場合にチェンマイ陸運局で、「自動車とバイクの2種類運転可能の2つのハンコを押した国際免許証」を取得したことがあります。確かに、私の周りのタイ人や日本人で、バイクだけの国際免許証を取得したという話は耳にしていないのですが??!!

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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(1) | ロングステイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
単に外国籍ということなら、日本生まれの外国籍の方も多くいますし、日本在住が長く日本語をかなり理解する方も多くいます。

日本語がわからない外国人の方であっても、下記の国々の免許証を持っている場合は学科・技能試験は免除で日本の運転免許証に切り替えができます。

アイスランド、アイルランド、アメリカ合衆国(メリーランド州及びワシントン州に限る)、イギリス、イタリア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、ギリシャ、スイス、スウェ−デン、スペイン、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェ−、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、モナコ、ルクセンブルク、台湾、ハンガリー

また、ハワイ、グアム、カリフォルニア州では日本の運転免許証のみ(国際免許証ではなく)で運転できるそうです。
Posted by 日本語がわからなくても取得可能です at 2018年08月02日 23:16
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