2018年08月02日

ミャンマーが日本と韓国に10月からノービザ(査証免除)入国可能に!

 ミャンマー政府は10月1日から1年間、日本人と韓国人を対象に観光ビザ(査証)取得を免除すると発表。ミャンマーの隣国のタイのチェンマイに暮らしている日本人には、この絶好の機会を逃さずにミャンマー旅行ですね!以下に詳しい関連記事。・・・

 ◎陸路でもビザなし入国が可能とのコメントも頂いておりますので、是非ともコメントも合わせてご覧ください

  <ミャンマー、日韓対象に観光ビザ免除
 【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー政府は10月1日から1年間、日本人と韓国人を対象に観光ビザ(査証)取得を免除する。ミャンマー国軍によるイスラム系少数民族ロヒンギャ迫害を懸念して欧米からの観光客が急減しており、かわりに東アジア地域からの観光客を増やす狙いだ。中国人については、ミャンマー到着後に空港で発行する到着ビザ制度を導入する。
 軍事政権から民政に移管した11年にミャンマーへの旅行者は39万人だったが、17年には136万人に達した。ミャンマーには仏教遺跡など豊富な観光資源があり、同国政府は観光を主要な外貨獲得源とみなしている。
 ミャンマーのホテル・観光省によると、1〜6月の同国来訪者は68万人で前年同期比2%増にとどまった。西欧からは26%減の約9万3千人、北米からが15%減の約4万人。一方、中国人は36%増の13万人。日本は約4万8千人、韓国が3万2千人で全体に占める割合は小さい。だが、日韓は共に前年同期の水準を維持し、伸びる余地が大きいとミャンマー政府は判断した。
 日韓への観光ビザ免除は1年間の試行措置。従来は渡航前、ミャンマー政府にビザ発給を申請する必要があった。乾期に入る10月の旅行シーズンにあわせて免除する。現状では免除の条件として入国時に1人1000ドルの滞在費用の現金を所持するよう求めている。だが、観光業界が「なお観光客の負担が大きい」と反発したため、クレジットカード提示などの代替策を検討する方針だ。
 これまで観光ビザを免除していた国は、ミャンマーを除き東南アジア諸国連合(ASEAN)に加盟する国のうちマレーシア以外の8カ国だけ。{日本経済新聞ウエブ・2018/7/31 22:06配信を転載}


 ◎補足記事
  1.日本人観光客はビザなしで30日間、滞在可能。ただし、それ以上の期間延長はできない。入国時に帰りの航空券などの提示を求められる。
   <問い?:入国時に帰りの航空券などの提示が求められるならば、陸路入国はどうなのか? 陸路出国は駄目なのか?>
 

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posted by 新明天庵 at 03:00| Comment(3) | ミャンマー(ビルマ)国境情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイに住むようになって真っ先に行きたかった国なのですが、何故か(?)実現しませんでした。ロヒンギャ問題がきっかけ、、、このロヒンギャ問題、調べれば調べるほど怪しいのですが、、、、とにかく今秋、マンダレーとのその周辺に行きたいです。
Posted by コメット at 2018年08月02日 13:48
ムチャクチャ嬉しいニュースです。
疑問
このブログに書いてあるように陸路ニュー国が可能か
メーサイからヤンゴン、マンダレーへも可能なのか
Posted by タイブログランキング at 2018年08月02日 16:28
http://www.ttrweekly.com/site/2018/07/myanmar-opens-visa-on-arrival-door/
にある通り、陸路でもTachileik, Myawaddy, Kawthaung and Htee Khee からの出入国も可能の様です。
Posted by しんちゃん at 2018年08月02日 23:40
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