2018年08月02日

ちょっとディープな雨季のチェンダオ散策(1)

チェンダオでもう1つのカオカームーの老舗

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 町の中心にある四つ角の北東角の民家です

 チェンダオの町の中心部の4つ角交差点の北東側角に、古びた木造民家のカオカームーの店がある。木製の古びた丸テーブルが並ぶ店内を覗いただけでは、何を食べさす食堂なのかわからない。・・・

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 店の前に置いた「カームー・チェンダオ」のタイ語の看板で、“カー(足)、ムー(豚)”つまり“豚足煮込み”の専門店とわかる。

 チェンダオで生徒寮をやっているステープさんによれば、「60年以上のカームーの老舗で、すぐ近くの人気有名“カオカームー”の老舗“ポンペン”とともに、地元の人はよく知っているよ!」とのこと。

 ちなみに、チェンマイ市内のタイ人でさえよく知っている“カオカームー”の老舗“ポンペン”については、私の過去のブログ記事であるココを参照下さい。

 さて、朝飯抜きの私は午前11時頃にその「60年以上のカームーの老舗」に入る。さすがに、店内の客は私1人だけ。壁に貼ってあるメニューを眺めて、“40/50”との値段が入っているカオカームーを注文。

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  絶品のカオカームー

 テーブルの上に運ばれてきたのが上記写真のカオカームー。見た目の美味しさに違わず、老舗の看板に偽りなしの納得の味。よく煮こんだ豚足は肉とは思えないほど柔らかく、ゆで卵もしっかり煮込んで味が沁みこんで絶品。酸味の効いた野菜の漬物は、それだけ分けてもらいたいほどの美味しさ。

 欲を言えば、ご飯が少ないので、ご飯だけプラスしてもらったほうがいいのかもしれません。ちなみに、“40/50”の値段ですが、並みと大盛りの区別かと思っていたのですが、卵を付けると50バーツになるとのこと。

 目と鼻の先にある老舗“ポンペン”はチェンダオ紹介の各国のガイドブックに必ず掲載。よって、特に昼前後は満員で待たなければならないこともあるようです。

 その大人気の老舗で、大勢の客の中で食べるのがちょっと苦手な方は、10メートルほど歩いて、もう1つの老舗である「カームー・チェンダオ」で食べて下さい。

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posted by 新明天庵 at 02:00| Comment(0) | チェンマイ観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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