2018年07月10日

薬草サウナのあるチェンマイ田舎暮らし!

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 サウナ用各種薬草を干している

 「明日(火曜)は朝早くからお寺の薬草サウナへ行く!」と、昨日に発作的に言い出したものだから、今朝の午前8時過ぎに、バイクに2人乗りして初体験となる“朝早くの薬草サウナ”へ。・・・

 知られざる田舎の場末の薬草サウナだが、「50バーツ(約170円)と安くて、薪で燃やして薬草蒸気を出すホンマモンの薬草サウナ」。そうだと知ってしまった人は、もう病み付きになって、しばしばやってくることに。

 そうすると、最近では男女別に2室ずつあるサウナ室が、入れ替えを待っていなければならないくらいに賑わうように。

 特に、山に暮らす山岳民族の人たちは、山の畑仕事が暇な時に、ピックアップトラックの荷台に、家族や一族郎党など5人以上積み込んで、小さな薬草サウナに押し寄せてくる。このために、近在の村のタイ人が少なくなってきているようだ。

 このような“山の人(コンドイ)”の勢力拡大(?)は、チェンダオの土管温泉、プラーオの“蓮花咲く温泉”、プラーオのノーンクロック露天温泉でも見られるのだが。

 さて、“山の人(コンドイ)”で混まないうちに、つまり、午前8時の薬草サウナ営業開始直後に出掛けることにしたわけである。

 私は、この薬草サウナには逆に午後4時に閉まる前の午後2時半頃に着くようにしている。その遅い時間帯では、“遠いお山”に帰らないといけない“山の人(コンドイ)”は、さすがに減っていなくなる。

 我々2人が薬草サウナに着いた午前8時過ぎ。男の人が1人だけで、女の人はまだ誰も来ていなかった。ほぼ貸切状態で、自由に薬草サウナ室に出入りできる。

 ところが、午前9時前になると、やってきました山の人を満載したピックアップトラックが。男女合わせて、一挙に8人のご到着。その後も、次々と自家用車がやってきて、女子用の2つのサウナ室は入れない人が出てくる始末。

 仕方なく、最初からいた親切なタイ人男性が、男性のサウナ室が空いているからと、3人の女性を男子のサウナ室に招き入れた。こんなことは私には初めてで、ちょっと戸惑った。

 いつのまにか男の人も5人くらいに増えて、1つのサウナ室(もう1つの室は鍵をかけていた)に交代で出入りすることに。

 平日の午前8時オープン直後はガラすきだが、午前9時以降になるとかなり混むということがわかった。やはり、平日(火曜と水曜の2日)も土日も、終了前の午後2時半過ぎにここを利用するのが、わりとゆっくりとくつろぎながら薬草サウナを楽しめるということだろう。

 ちなみにここにあるタイマッサージであるが1時間150バーツ。田舎にしてはちょっと高いようだが、結構効くマッサージをやってくれるのかもしれない。近々、試してみようと考えている。

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 サウナ用各種薬草を干している

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 サウナ用各種薬草を干している

 朝早く薬草サウナを浴びると、確かにその日の日昼は、心身ともリフレッシュして軽やかになったように感じる。

 そしてこの日の夕方前には、晴れていることもあってメーガットダム湖堰堤にマラソン練習。約5キロ余り走ったのだが、朝の薬草サウナの効果があったのかどうかはわからないが、まあまああまりしんどい思いをせずに走れた。

 でも、やはり、マラソン練習をした後に薬草サウナで汗を流すのが、順当ではないかと思っている。近々、それを試してみようと思う。

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posted by 新明天庵 at 23:30| Comment(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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