2018年07月10日

7月10日にチェンライの洞窟に取り残された最後の5人を救出し病院に入院!

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 無事救出された13人の”イノシシ・チーム”

 6月23日に行方不明となってから18日目での全員無事に生還となった。以下に関連記事。・・・

  <タイ洞窟、少年12人とコーチ全員救出 行方不明から18日目
 【チェンライ=吉村英輝】タイ北部チェンライの洞窟に閉じ込められた地元サッカーチームの少年らの救出を行っていた、海軍特殊部隊は10日、少年12人とコーチ1人の全員を救出し、安全が確認されたと発表した。同部隊などで構成した潜水士らが同日、洞窟内に取り残されていた最後の5人の救出作業を行っていた。6月23日に行方不明となってから18日目での全員生還となった。
 洞窟入り口近くで待機していた1機目のヘリコプターが、10日午後6時(日本時間同8時)過ぎに飛び立った。救出した少年らをの乗せ、病院に向かったとみられる。その後も後続のヘリコプターが続き、日没を前に、全員の救出作業が完了したもようだ。
 タイ当局は、洞窟内の救助用空気ボンベの入れ換え作業が終了したとして、同日午前10時過ぎから、救出作業を再開。潜水や徒歩で洞窟から脱出した5人は洞窟入り口近くの簡易医療施設に運ばれ、救急車でヘリに移されたという。
 現地は10日未明に多くの雨が降ったが、洞窟内の水位は救出に成功した前日や前々日と同レベルだった。
 発見後に少年らに付き添っている、海軍特殊部隊の医師や隊員ら計4人も少年らと一緒に洞窟を後にする見通しだという。
 タイ保健当局者は10日、すでに救出された少年8人について、2人に肺炎の症状が見られるものの「体調は良好」と述べた。感染症の疑いもあるため隔離している。

 最初に見つかった4人は、9日にガラス越しに家族と再会し、10日からは普通食を食べている。
 まだ1週間は、検査などのため入院する予定。少年たちはサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝戦に招待を受けていたが、当局者は「(病室の)テレビで見ることになる」とした。
 また、退院後は、奇跡的に生還できたことへの感謝を込め、かねてからいつかやろうとしていた、仏教寺院での短期間の出家修行に出るという。{産経ウエブニュース・2018.7.10 20:38配信を転載}


 ◎今回の3日間にわたるサッカーチームとコーチの合わせて13人の洞窟内からの無事に終わった救出劇。

 ◎7月8日にまず4人、9日に4人、10日に残る5人の救出劇であったが、タイのマスコミは「คนที่ 9 มาถึงยังสนามบินเก่าแล้ว คนที่ 10 และ 11・・・(9番目の人は旧空港に到着、10番目と11番目の
人は・・・)」などと、少年やコーチの名前を一切伏せての“救出順番の番号”で報道。

 ◎「なんで少年やコーチの名前を伏せて、番号で発表しているのか?」との素朴な疑問がある。たぶん、救出されて無事に病院に搬送されて入院できた少年たちの親には、番号でなくちゃんと氏名で知らせていると思うのだが。

 ◎1日以上間隔を置いて何人か単位で救出するので、誰が先に救出されて、誰が最後まで残っているのかを、マスコミに知らせるのは“余計な混乱と余計な憶測”を招くと当局が判断したに違いない。

 ◎そう思うのは私だけに過ぎないのかもしれない。本当のところを知りたいものである。たぶん日本ならば、氏名入りで救出された人を報道するに違いないと思うのだが。

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posted by 新明天庵 at 21:00| Comment(0) | 地元紙・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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