2018年06月14日

クラビ県クラビ郡の宿泊施設104軒で営業許可取得はわずか9軒!

 観光古都チェンマイでは、中国人が買ったり借りたりした家やコンドミニアムを、中国からの格安ツアー団体の違法宿泊施設としていて、ホテル業界から取締りの声が上がっているようです。チェンマイ県で営業許可を取得している宿泊施設は、いったいどれくらいの割合なのでしょうかね? 以下に関連記事。・・・


  <タイ南部の人気観光地、宿泊施設の9割が無許可営業か
 タイのテレビ報道によると、ピーピー島などで知られるタイ南部の人気観光地、クラビ県で、宿泊施設の多くが営業許可を得ていないことが明らかになった。
 地元当局が5月から、ピーピー島を含むクラビ県クラビ郡の宿泊施設104軒を調査したところ、ホテルの営業許可を取得していたのは9軒だけだった。無許可営業の宿泊施設のほとんどは土地の権利書がなく、違法に建設、営業しているとみられる。{《newsclip》2018年6月13日(水) 21時15分(タイ時間)配信を転載}


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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | チェンマイ地元新聞・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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