2018年06月15日

チェンダオ生徒寮の月例ムーカタ鍋昼食ボランティアは6月16日

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 5月19日のチェンダオ山(Sさん撮影)

 チェンダオで、経済的家庭的に恵まれない小中学生9人を家に引き取り、近くの学校に通わせる生徒寮をやっているのが、ステープ夫妻家族。でも、慢性的に運営資金が不足していて、毎日の食事も質素に済ませている。・・・


 そこで、「月に1度くらいは肉を思いっ切り食べてもらおう!」と始めたのが、ムーカタ鍋昼食ボランティア。1人300バーツ(+α)の会費で、子供達とともに鍋を囲んで一緒にムーカタ昼食を楽しく食べてもらおうと。

 今回は、佐賀大学製作のナマズ池がようやく完成しての“ナマズ稚魚放流記念式典(?)”をおこなう予定。数ヶ月後に、ナマズが大きく育ったら、ムーカタ鍋の材料の1つに“ナマズ”が加わることも考えられます(それは止めて下さい?)。

 ナマズを飼うのはいいのですが、小さいうちは毎月の餌代がかかる。その餌代がけっこうかかるのが悩みの種。

 というのは、昨年、一昨年と、生徒寮敷地が大雨で洪水となって、飼っていたナマズが池からすべて逃げてしまった。毎月の餌代はそのまま赤字となってしまった。今年こそは、養殖した魚の半分以上が大きく成長し、生徒寮の食卓の上に並ぶようにしたいものだ。それには洪水対策が必要なのだが、なにせ先立つ資金がないので、洪水のないことを祈るだけ。

 当日チェンマイ市内チャーンプアック・バスターミナルで、午前9時発のチェンダオ経由ファー行きのオレンジ色の大型バス(乗車料金50バーツ)に乗れば、午前10時半頃に、現地チェンダオのバスターミナルに到着。午前10時半頃にピックアップで迎えに参ります。参加希望される方は、ひと言連絡をお願いします。

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | 手作りボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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