2018年05月16日

チェンダオ生徒寮のナマズ池の側壁コンクリート流し作業は未完!

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 囲んだ合板の外側にコンクリを流し込む

 5月16日朝、棟梁のSさんも常連のYさんの2人も急遽チェンマイ市内から路線バスに乗ってきてチェンダオのバスターミナル到着。私とA工務店主の2人が、彼ら2人をピックアップ。・・・

 それから建材店に直行し、セメント、砂、砂利などを注文。店のトラックで、すぐに生徒寮に運んでくれるとのこと。でも、やはりタイ人は時として“怠人”ぶりを発揮。電話での催促も空しく、1時間余り経過してようやく生徒寮にトラックが到着。

 この池施行の棟梁であるSさんが、なんといわゆる運搬用の一輪車(こちらは2輪車になっているのだが)が必要だろうと、その代金1650バーツをポケットマネーで払ってくれるではないか。

 予算が残り少なくて、一輪車まで購入できない財政事情の中、一輪車を寄付して下さって本当に助かった。一輪車にSさんの名前を記して、今後も役に立てて、大切に長く使いたいものである。

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 砂1立方、砂利も1立方運んできてもらう

 砂や砂利、セメント袋を一輪車で運ぶ繰り返し。生コンクリートを作って、側壁合板の間にト流し込む作業などなど。強い陽射しの中、この力仕事は70歳超えの老人3人と70歳近くの老人にはかなりきつい。でも、良く働く姿には脱帽。

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 さすが棟梁のSさんはテキパキ仕事

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 このコンクリート作りだけでも力仕事!

 参加した4人は、日本人が作ったナマズ養殖池というプライドがあり、意地でも素晴らしい池を作るという意気込みが。意気込みは強いのだが、いかんせん、老体ではなかなか身体が付いてこず、思うようにはかどらない。

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 ステープさんも息子さんも手伝う!

 心配していた午後からの雨が、昼前にポツポツと降ってきて、ブルーシートを慌てて架ける。でも、ポツポツの雨で終わったので、午後も作業は続けられた。

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 仕事終えての着替えと寄付の2輪車

 でも、側壁合板の間へのセメント流し込み作業は、高さ3分の2までで終了せざるを得なかった。そこで、5月19日(土)か20日(日)の1日を費やして、流し込み作業を完成させなければならないことに。

 困った困った。私とA工務店の2人だけではセメント流し込み作業は困難。あと2人程応援に来てくれないと、その日のうちに仕事を終えられそうもない。この力仕事ボランティアはちょっと・・・否、かなりきついですが。どなたか、参加してくれると助かるのですがね?

■5月16日時点の会計報告(原則領収書保管)
 <支出>
 1.建材店購入      合計2440バーツ(内訳は以下)
  A.セメント1袋50キロ150バーツ×5=750バーツ
  B.砂1立方               600バーツ
  C.砂利1立方              900バーツ         
  D.合板当てシート2m          140バーツ
  E.釘1キロ                50バーツ
 2.昼食用惣菜4品+氷           170バーツ     

                     合計2610バーツ
 <収入>なし
.◆収入ー支出:0−2610=−2610バーツ
 ●次回への繰り越し手持ち現金:
  8712バーツ(前回繰り越し)ー2610=6102バーツ(次回繰越)
  {6102=52(一般繰越金)+6050(米代繰越金)}

 {今回の物品寄付}
  ・鈴木様より 荷物運び2輪車1台 1650バーツ  
 ◎西田基金預金 23555バーツは変らず。


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posted by 新明天庵 at 22:00| Comment(0) | 手作りボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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