2018年04月24日

メーホンソン温泉巡りバイクツーリング(8)

 <メーホンソン市手前のプーコロン・マッドスパ温泉は楽しめない?

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 この泥スパ温泉の入り口看板


“北タイの陸の孤島”あるいは“北タイの辺境”といわれるメーホンソン市。チェンマイ暮らしが長いこともあって、この市には幾度も訪れている。だが、バイクで訪れるのは初めて。・・・

 バイクツーリングの旅の面白いのは道草が自由にできること。パーイからメーホンソン市に向かう途中では、展望ポイントの峠、それに“プーコロン カントリー クラブ(ภูโคลน คันทรี คลับ)”と呼ばれる泥スパ温泉に立ち寄ることに。
 
 同行のOさんが、是非とも泥スパ温泉の美容コースを体験したいとの要望が出たこともあった。おっさんながら、泥スパに興味があるというチュッと変わった方。この泥スパ温泉は、その名前からわかるように民間温泉場。美容と健康の泥スパ体験を売り物にしている。

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 個室湯船部屋

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 個室には2つの洋式タブが並ぶが風情なし!

 温泉探検隊としては、もちろん温泉に興味があるのだが、冬季の最盛期シーズンも終えたようで、足湯や露天湯船にはお湯が入っていないという情けない状態。もちろん、内風呂の個室はいくつかあるのだが、風情のない洋式バスタブなのでは、湯浴みする気になれない。それに、入浴料がわずか15分で80バーツ(約270円)と、とんでもない高額に。

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 それにタイでも日本でも無料になっている足湯が、ここでは15分20バーツとぼったくり料金になっているのには呆れて物が言えなかった(写真上)。

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 この野外温泉プールは見晴らし抜群!
 
 大き目の野外お湯のプール(たぶん)は80バーツとまあまあだが、その時はプールのお湯は空っぽで清掃中とのこと(上記写真)。ここなら見晴らしも良い露天温泉プールで、次回には入りたいものだ。

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 源泉池は70℃と高温で豊富な湧出

 ここの温泉場の源泉池だが高温の温泉湯が豊富に湧き出ている(上記写真)。これだけ豊富に湧き出ているのならば、露天風呂や露天プールの入浴料を安くしてほしいものだ。

 昔とは違って各種入浴施設も整備されたこの温泉に、久しぶりに来たのだが、適当な料金で露天風呂を利用できないのは残念。やはり、ここは泥スパをやりに来るための”温泉付き美容施設”だということなのかもしれない。

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posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | タイ・バイク・ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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