2018年04月10日

ランナー・ソンクラーン伝統の新年を祝う銃声や花火、爆竹は迷惑?

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 銃弾が落ちてきて屋根に穴があく!

 チェンマイ県ではランナー・ソンクラーン伝統の暦を復活し、従来の4月13日、14日、15日のソンクラーン(ピーマイムアン)を、1日ずらして、14日をวันมหาสงกรานต์、วันสังขารล่อง(ワン・ソンカーンローン)、15日をวันเนาว์(ワン・ナオ)、16日をวันพญาวัน(ワン・パヤワーン)とすることになった。
 なお、วันสังขารล่อง(ワン・ソンカーンローン)の深夜の午前0時を過ぎると、ランナー・ソンクラーン伝統で、深夜の空に向けて銃を撃ったり、花火や爆竹を鳴らす習慣がある。新年を祝うためではあるが、やかましく、うるさいし、撃ち上げた銃弾が民家の屋根に落ちてくるなど危険でもある。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2018/04/06)


 ◎チェンマイ田舎では、確かに午前0時を過ぎて“新年”を迎えた途端に、花火や爆竹の音に混じって、「パーン、パーン」という銃声のっ乾いた音が聞こえてきます。まあ、毎年のことですから、別に驚くことでもありませんがね?


posted by 新明天庵 at 07:00| Comment(1) | チェンマイ・ソンクラーン・2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソンクランではありませんが、1990年タイに来て初めての大晦日をイサーンのウドンタニで迎えた時、カウントダウンと共に近くの軍基地から自動小銃が空に向かって打ち上げられてビックリした記憶があります。
Posted by 菅 久雄 at 2018年04月10日 10:57
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