2018年04月02日

ゴミ削減のために4月1日より水ペットボトルのキャップシール廃止へ!

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 水などの飲料ペットボトルの蓋にある薄いプラスティックのキャップシール。そのシールがゴミとして捨てられて配水管を詰まらせたり、海や川の水生動物が食べて死ぬことも増えていて問題になっている。
 タイでは現在、年間70億本の水のペットボトルが生産され、26億枚のキャップシール(約560トン)がゴミとして捨てられている。また、省エネ、地球温暖化防止の環境対策も考えて、タイでは、そのキャップシール生産を全廃する計画になっている。
 タイ天然資源・環境省は、飲料大手数社と協議の上、シンハ、クリスタル、チャーン、ネスレなどのブランドでドリンキングウォーターを販売する数社が率先して、4月1日からペットボトルのキャップシールを廃止することになった。{cm108.comより}

 ◎日本ではペットボトル飲料のキャップシールは全廃されているように思うのですが、実際はどうなんでしょうね? チェンマイに長く暮らしていると、日本の現在が見えなくなってしまいます。

 ◎早速コメントで、”日本のキャップシールなし”の詳しい情報を頂きまして有難うございます。さすがに日本の飲料ペットボトルは凄いと見直しました。やはりタイは”怠”の面が多すぎますよね!


posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(1) | チェンマイ地元新聞・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現在は、日本ではほぼすべてのボトルは、キャップシールはついていませんよ。
日本のペットボトルは、ボトルから離れる「キャップ本体」とボトルから離れない「リング」部分が「ブリッジ」と呼ばれる細いプラスチック数本でつながっています。この「ブリッジ」が切れていると開封済みということがわかります。
また、初めてキャップを開ける時にこの「ブリッジ」部分が切れるので「カチッ」と音がします。
これらのことで開封済みかどうかがわかります。
ですから、今はキャップシールはつけられていませんよ。
図説は下記HP参照。(一般社団法人 全国清涼飲料連合会のHP)
http://www.j-sda.or.jp/learning/distinction.php

シールをなくしたタイのペットボトルがこのような構造に変わったのかは不明ですが・・・。
Posted by キャップシール at 2018年04月02日 12:42
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