2018年03月12日

ランプーンで落ち葉を焼いていた老人を逮捕!

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 煙害防止のために、「煙の出る一切の燃やし禁止」の期間中である3月11日、ランプーン県トゥンフアチャーン郡警察は、トゥンフアチャーン地区内のラムヤイ園で落ち葉を燃やして煙が出ているのを警察などが発見。現場のラムヤイ園にかけつけると、地元村の63歳男が落ち葉を燃やしていたので、警察は現行犯逮捕して郡警察に連行した。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2018/03/12)

 ◎あちこちで山火事が発生して大量の煙を巻き上げているのに、焚火程度の落ち葉焼老人男性を逮捕するとは。なんかおかしいとは思いませんか?
posted by 新明天庵 at 12:00| Comment(2) | チェンマイなどの煙害・パート2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>焚火程度の落ち葉焼老人男性を逮捕
延焼して山火事を招くってことでは。流石に庭で魚を焦がしても捕まらないと思う。
Posted by チェンマイの名無しさん at 2018年03月12日 23:44
一昨晩は環状二号線?を南からルアムチョーク方面へ走ってたら、パヤップ大学手前辺りではバーンバン燃やしてて、煙で街灯が霞むくらい充満してて目が痛いのなんのって、あれはOKなんですよね?
国立公園内でブラックパンサーを食うのもOKみたいだし、タイにはよく判らない基準がありますよねww
Posted by なんだかな〜 at 2018年03月12日 23:47
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