2018年02月15日

タイのバレンタインデー!役所に結婚届けを出すのが人気!

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 タイのバレンタインデー(2月14日)ですが、この日に役所に結婚届に行き“結婚登録証書ทะเบียนสมรส(タビアンソムロット)”を交付してもらうのが人気となっている。役所の方でも、バレンタインデー(2月14日)の結婚届を話題となる記念イベントとして行っている。・・・

 チェンマイ県ドイサケット郡役所では、郡内にあるメークワーンダム湖に新しく出来た橋の上で舞台をセットして、16組のカップルに対して行われた。

 そのカップルの1組が上記写真。82歳の男性と72歳の女性が、この日にめでたく正式結婚。これまで長年一緒に暮らしていたのだが、“結婚届など必要ない”として手続していなかったに過ぎない。

 タイではいろんなことがユルーイのですが、結婚届などださなくても生活に支障が少ないようですね。それに、タイの男女は「くっついたり、離れたり」が、日本人から見ると“頻繁”に行われる。となると、正式な結婚届けなど、離婚を考えると“面倒臭い”となる側面もあるに違いない。


 
posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(1) | 地元紙・エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
側面というか、こちらが王道かもしれないのです。
インラックさんも事実婚だったようですし、離婚で財産争いになった時は収拾が付かない事も多いようで、リスクヘッジとしては当然の方策と言えますでしょうか?

我々外国人配偶者なんてのは、もっっとも危険な立ち位置にいるのですよ`∀´)Ψヶヶヶ
Posted by なんだかな〜 at 2018年02月15日 12:01
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