2018年02月14日

タイ中央銀行が国内金融機関の仮想通貨取引禁止通達!

 まあ、コンピューターのセキュリティシステムの先進国の日本でさえ、顧客の預金の仮想通貨が消える。従って、今回のタイの措置は評価できると思いますが? 以下に関連記事。・・・


  <タイ中央銀行、国内金融機関の仮想通貨取引禁止
 タイ中央銀行は12日、国内の金融機関に対し、仮想通貨の取引や仮想通貨関連の事業を行わないよう通達した。
仮想通貨がタイの法律で通貨として認められておらず、管理統制する法律もないと指摘。詐欺にあったり、資金洗浄(マネーロンダリング)に使用されるなどの懸念があるとして、仮想通貨への投資・売買、仮想通貨取引所の設立、クレジットカードによる仮想通貨の購入などを禁止した。{《newsclip》2018年2月13日(火) 16時00分(タイ時間)配信を転載}
posted by 新明天庵 at 02:00| Comment(1) | 地元紙・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前の某日本人会の銀行セミナーの説明で、タイ中央銀行は日本銀行と同様な政府の縛りが有る「株式会社」と聞いていたのですが、通達権限があるというのは政府財務機関に近く、日本銀行とは仕組みが違うようですね。
ひょっとして日本銀行券(円札)と違ってタイバーツ券は政府紙幣なのかしら。
誰か詳しい人教えてください。
Posted by チェンマイの名無しさん at 2018年02月15日 17:46
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