2018年02月11日

ターク県でサトウキビ畑の野焼きをしていたミャンマー人3人を逮捕

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 煙害防止のためにターク県では、2月10日〜4月10日までの60日間が“煙の出る一切の燃やし禁止”となっている。その最初の日である2月10日の22:30頃に、ターク県ポッププラ郡警察に、男が3人禁止の野焼きをやっているとの通報が入った。郡警察が現場に駆けつけると、ミャンマー人男性労務者3人がサトウキビ畑の野焼きをしていたので現行犯逮捕した。
 60日間禁止区間に違反したものは2年から15年の実刑、もしくは15万バーツの罰金に処せられることになっている。また、野焼きや山焼きなどの違反者を見つけた場合には1362 番、1784番、191番通報することになっている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2018/02/11)



posted by 新明天庵 at 17:00| Comment(1) | チェンマイなどの煙害煙害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恒例の見せしめですね、タイ人の皆さんはフェイクだと知ってるのか、或いはちょいと警察への裏届けでOKなのか、夜になると毎年ガンガン燃やしてます。
今年もマスク大量買いで凌ぎましょう。
Posted by なんだかな〜 at 2018年02月12日 10:05
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