2018年02月09日

バンコクでタイ警官のナンバー誤読で身に覚えのない反則金支払通知

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 バンコク在住のタイ人男性が、タイ警官がナンバー誤読によって身に覚えのない交通違反通知書が何度も繰り返し届いたようです。以下に関連記事。・・・

  <身に覚えのない速度違反で反則金支払い命令、タイ警官がナンバー誤読
 バンコク在住のタイ人男性が、身に覚えのない交通違反で地方の警察に反則金の支払いを命じられたと、インターネットの交流サイト(SNS)で訴えた件について、タイ運輸省は8日、警察がナンバープレートのタイ文字を誤読したことによるミスだったと認めた。
 男性が受け取った交通違反通告書は東北部ナコンサワン県の県警が送付したもので、自動速度違反取締装置が撮影した違反現場の写真として、「トヨタ・フォーチュナー」が写っていた。男性は警察に対し、自分の車は「トヨタ・カムリ」で、違反したとされるときにサコンナコンにいた事実もないとして、何度も間違いを指摘したが、違反通告書はその後も送られ続け、過去3年間で6回に達したという。
 運輸省が男性の訴えを受け、事実関係を調査したところ、男性の「カムリ」と速度違反したとされる「フォーチュナー」はナンバープレートの数字は同じだったが、タイ文字の表記が1字違っていた。サコンナコン県警は誤読を認めたというが、男性の指摘を受けた後も違反通告書を送り続けた理由に関する説明はなかった。{《newsclip》2018年2月9日(金) 04時45分(タイ時間)配信を転載}


 ◎チェンマイでは、交通警察官が、ヘルメットの上にドライブレコーダーを付けて走行しているのをたびたび見かけるようになりました。
 たぶん、ノンヘル運転のバイクを後ろからナンバープレートを入れて撮影して、後日、交通違反反則金支払通知書をバイクの持ち主に郵送することになるようです。

 ◎また、夜間はバイクのノンヘル検問はないだろうと考えるのだが、街灯があったりして明るい交差点等の監視カメラにノンヘル運転が撮影されて、後日、交通違反反則金支払通知書がバイクの持ち主に郵送されるようです。

 ◎大きなお世話かもしれませんが、要は日昼も夜間もノンヘルでのバイク運転は止めることですよね!(日本では当たり前なんですけどもね?)


posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | チェンマイ道路・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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