2018年01月18日

メーガット湖で新春2018の初マラソン練習

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 チェンマイ県最大のメーガットダム湖

 年末年始はベトナムでちょっと無茶な(?)バイクツーリングをしていた。そのベトナムの旅先で、早朝マラソン練習を楽しみにしていた。だが、最初8日間は曇り空の時々雨の天気続きで、雨の中の走行で運動靴はベチョベチョに濡れてしまい、さすがに早朝のマラソン練習はパス。・・・

 その後、天気は回復したのだが、バイクの多さや横断歩道を渡るのが困難と悟って、「ベトナムの朝にマラソン練習など無謀」とすっかり諦めてしまった。もっとも若いN隊員は、何回か早朝ジョギングをやったようで、“その若さ”には脱帽。

 チェンマイに戻ってからも、体調が思わしくなく走る練習は控えていた。だが、今日は好天に誘われるように、チェンマイ県最大のダム湖であるメーガットダム湖に久しぶりに訪れて、堰堤を通り5キロ程軽く走った。

 と言いたいところだが、なにせブランクが長かったので、“軽く走った”のではなく“重く走った”のがウソ偽らずところ。堰堤をたった1人貸切で走りながら湖面を眺めると、この1月の時期としては、例年になく水位が上がっていることが容易にわかる。

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 この日は通行止めの柵が開いている

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 例年にない豊富な貯水量のダム湖

 この日は、堰堤に車やバイクが入れないように通行止めの柵が開いているではないか。労務者らが出て、堰堤両側の斜面の枯草集めと燃やしの仕事をやっているためだとわかる。

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 そして、新しいお知らせの垂れ幕が(上記写真)。このダム湖堰堤利用の注意書きである。要は、堰堤では走りと自転車とウオーキングだけですよとのこと。その垂れ幕の絵の中の“走っている男の人”は、走り練習の常連である私がモデルになっている。

 と、勝手に思っている私。ダムの堰堤に登るまでには国立公園入園料徴収ゲートを通過しないといけない。だが、私は「サワディー・クラップ」と一声かけてバイクに乗ったまま通過。顔パスで出入り自由になっている常連なのだ。

 この日は午後2時半頃から走り始めたのだが、太陽が燦々と降り注いでも暑くはなく、気持ち良く走る事ができた。こんな素晴らしいマラソン練習の場があることに感謝である。

posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | チェンマイ・マラソン走ろう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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