2018年01月13日

初めてのベトナム・ハノイからホーチミンまで2千キロのバイクツーリング!(1)

 <プロローグ

20180112vetnamu1.png
 今回の南北縦断バイクツーリングのおおよそのコース
 クリックして再度クリックして拡大

 ベトナムに知り合いも出来たりして、幾度も足を運んでいるMさん。その彼が「どうですか?ハノイからホーチミンまで南北縦断2千キロのバイクツーリングをしませんか?」と誘いの声がかかる。・・・

 どうやら、Mさんが隊長になって事前準備や計画を進めてくれるらしい。なにせ、恥かしながら、私にとってベトナムはまだ見ぬ未知の国。機会があれば1度は訪れて見たい・・・とは全然思っていなかった。

 だが、“ハノイからホーチミンまで南北縦断2千キロのバイクツーリングの旅”と言われれば、こんな冒険旅の機会は滅多に訪れないので、即、「面白そうだから是非とも一緒に参加させて下さい」と返答。

 つまり、“バイクツーリングのタイの近隣諸国の旅”が出来るということで喜んで参加。その旅先が、うまい具合にまだ訪れたことのないベトナムだったということになる。

 チェンマイ田舎庵をバイクで出発し、メコン河や陸路国境などでラオスに入国。北ラオスを中心に愛車のホンダカブでツーリングし、メコン河や陸路国境からタイに再入国。それから国境から庵までバイクで戻る。

 そんなラオスバイクツーリングをすでに7回程度(?)は体験。庵から出て庵に戻った全走行距離が、最長で3000キロ近くになったこともある。その無茶な(?)バイクツーリング体験を経ているので、2000キロ余りのバイクツーリングにはちょっと自信があった。

 さて、このベトナムバイクツーリングの旅には隊長のMさんに、まだ若いNさんが加わり、私も含めて3人がチャレンジすることに。ところが、3人では宿泊時のホテルなどの部屋を2部屋取ると不経済。もう1人参加者がおれば4人となり、ツインを2部屋確保すれば、宿泊代が平等に負担できる。

 ところが、“ハノイからホーチミンまで南北縦断2千キロのバイクツーリングの旅”となると、“2つ返事”で参加してくれて、何よりも気が合う“冒険おじさん”や“冒険老人(?)”など、私が知っているチェンマイ在住者にはいそうもない。

 でも、彼には初めてとなるラオスバイクツーリングに誘って、3人で楽しんだHさんが4人目の候補として浮かんだ。私にとっては“気が合う”バイクツーリング仲間のひとり。日本に帰国中のHさんに連絡を取り、参加の有無を問い合わせる。すると案の定、“2つ返事”で参加してくれることになった。

 行き帰りのフライト、ハノイでレンタルしてホーチミンで乗り捨てするバイク店探しや予約、ハノイからホーチミンまでの走行・宿泊予定などなど、事前準備はすべて隊長のMさんにご苦労願った。

 隊員4人の中で初ベトナムは私1人。ベトナムに行った事のある3人の後を、おっかなびっくりで、はぐれないように迷惑を掛けないように着いて行くだけ。なにせ、ベトナムといえば“ベトナム戦争”、“ベトコン”、“ディエンビエンフーの戦い”、ホーチミンルート、ホーチミンおじさん、ハノイ、ホーチミン、ハロン湾ぐらいしか知らない私ですから。

 ということで、今回のバイクツーリングは、タイのチェンマイ田舎暮らしの視点で“初めてのベトナムのエピソード”として、今後紹介させて頂きます。


posted by 新明天庵 at 03:00| Comment(0) | タイ・バイク・ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。