2018年01月12日

チェンマイで日本老人旅行者がソーンテーオ運転手に恐喝に遭う被害!

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 1月11日の22.30頃に、チェンマイ市内チャンプアック管区警察に、日本老人旅行者が赤色ソーンテーオ運転手に恐喝されて貴重品の入ったバッグを奪い去られる被害が訴えられた。被害に遭ったのは日本人旅行者アセキ・イクコ(75歳)さんで、県庁付近の通りで、乗った赤色ソーンテーオの運転手にカッターナイフを突きつけられて脅され、貴重品の入ったバッグを奪い去らた。近所の家に助けを求めて、警察に通報が寄せられた。奪われたバッグの中には、現金19万2千円と約7千バーツ、それに携帯電話、パスポートなどの貴重品が入っていた。 
 警察は犯人の運転手を割り出し、翌日12日の14.30頃に、メーリム郡にいたボーン容疑者(33歳)を逮捕し、奪い取った貴重品を証拠品として押収。供述によれば、日本人旅行者をナイトバザールで乗せてメーヤに行く途中に、恐喝して金品を強奪することを思いついて実行したとのこと。逮捕後、容疑者を犯行現場に連行して現場検証した。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2018/01/12)



 
posted by 新明天庵 at 17:00| Comment(0) | 地元紙・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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