2017年12月29日

年末年始の“酒酔い運転”は警察で留置、裁判、罰金などで厳しく取り締まる!

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 チェンマイ県警察は、年末年始の酒酔い運転による交通事故を減らすために、今年2017年の年末年始の年末年始の“酒酔い運転”を厳しく取り締まると発表。

 具体的には、“酒酔い運転”の場合には、乗っていたバイクや自動車を一時差し押さえて、運転免許証が取り上げられる。また、現行犯逮捕で警察の留置場に入る。それから、裁判を受けて、罰金が課されることになるようです。

 年末年始には忘年会や新年会などで、飲酒するのが当たり前。日本人だからといって、取締りから逃れることができないのは当たり前だと思います。

 酔っ払い運転で、ひと晩留置場に入れられた日本の方いわく。「いやー、タイ人の中に混じっての留置場暮らしは・・・地獄ですよ!もう2度と入りたくないですね! 日本老人だったら、それこそ悲惨な地獄そのもので、耐えられないかもしれませんね?」と。

posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | チェンマイ道路・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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