2017年12月06日

チェンマイのプーピン離宮前駐車場でソーンテーオが滑り落ち3人が死傷

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 12月5日午前11時35分頃、タイ北部チェンマイ県のプーピン宮殿前の駐車場で、赤色ソーンテーオが斜面を滑り落ちて、5メートル下の店舗に衝突。後部客席に乗っていたタイ人女性2人(64歳と60歳)が死亡し、1人(75歳が)が負傷した。
 ソーンテーオの運転手のタイ人男性によると、出発するためレンガの車止めを外したところ、駐車していたソーンテーオがバックで動き出して斜面を滑り落ちたとのこと。エンジンはかかっていなかった。警察が事故原因を調べている。死傷した3人はタイ南部パンガー県から観光ツアーでチェンマイを訪れていた。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/12/05)


◎予想ですが、下りの斜面状の駐車場にバックで停車して、サイドブレーキを引くのを忘れたのではないでしょうか。サイドブレーキをかけないでの縦列駐車が当たり前のタイですので、サイドブレーキを忘れることもしばしばあるようです。
posted by 新明天庵 at 20:00| Comment(1) | 地元紙・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
駐車場所の地形が不明だが、タイヤにレンガを噛ませて止めた事は、運転手はブレーキが不完全なのを知っていた証拠。運転手とソンテオ組合には不安全な車で営業した事に重大な刑罰と損害賠償を科すべき。
Posted by 菅 久雄 at 2017年12月07日 10:16
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