2017年11月14日

11月のチェンマイ田舎定期市で多く出回るカニステル(クダモノタマゴ)

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 1キロ30バーツ・そんなにいらないよ!

 チェンマイでは様々なトロピカルフルーツを楽しめるのだが、11月の我が庵田舎定期市では“トーシアン”と呼ばれるカニステル(和名クダモノタマゴ、英名エッグフルーツ)が、屋台の上などに山積みされる。・・・

 なにせ、1キロ30バーツ(約100円)と安値で、買うときは1キロ単位で買わないといけないのが欠点かも(?)。1キロだと5〜6個もあって、「こんなたくさんいらないのだが?」と、少し悩まされるフルーツでもある。

 このあまり見かけぬ変った果物。収穫後に熟する追熟タイプなので、買ってからビニール袋などに入れて数日ほど常温で保存。外から指で押して、少し柔らかくなっていたら、2つぐらいに割って、中身をスプーンなどですくって頂きます。

 フルーツといえば果肉が甘くジューシーなのが美味しい。ところがこの果物は、「茹でタマゴの黄身を固めて少し甘くしたような、パサパサした和菓子の食感」そのもの。緑茶を頂くときの茶菓子に妙に合うと思います。

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 やはりバナナも一緒に食べることに!

 スプーンで黄色い果肉をすくって、そのまま生食するのですが、プレーンヨーグルトを賭けて食べる方法もあるようです。

 日本では沖縄あたりで栽培して販売しているようですが、11月のチェンマイでは田舎定期市に1キロ30バーツの安値で山積みされています。まだ、食べていない方がありましたら、この11月に是非とも1キロ買って、腹一杯食べて下さい!(食べられないって! そーカニ?ステルるかな!)
posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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