2017年11月14日

タイで12月15日より、SIMカード新規発行で顔写真と指紋登録の義務化

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 タイ政府国家放送通信委員会(NBTC)は、今年2017年12月15日から、新規SIMカードを発行する際、購入者はIDカード提示で、顔写真または指紋の登録が義務化されると発表した。シムカードであるが、プリペイド制でもポストペイド制でも登録は必須なので、外国人観光客も対象となる。
 この厳しい登録であるが、携帯端末を使用したモバイルバンキングなどにおける不正行為の防止が目的。だ。タイの携帯加入者数は、総人口約6700万を大きく超える1億300万人で、うち1400万人がモバイルバンキング・サービスを利用しており、ここ最近は不正引き出しなどの被害が増加しているという。
 SIMカードは、加入者の特定を可能にする固有のID番号が記録されたICカードで、スマートフォンなど携帯端末に装着する。


 ◎先の10月の日本への一時帰国で、AISの海外ローミングSIMの“FLY2”(8日間399バーツ・上記写真)を娘が購入して日本にやってきて、毎日使っていた。チェンマイ在住の長期滞在日本人の方も、一時帰国でAISの海外ローミングSIMの“FLY2”を、チェンマイ空港などで購入する方が増えているようです。

 ◎12月15日からは、外国人でも新規SIMカードを購入する場合には、パスポート(IDカード)提示で、顔写真または指紋の登録が義務化される・・・のでしょうね?

posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(0) | 地元紙・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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