2017年11月11日

メーホンソーン県のドーク・ブアトン(メキシカンサンフラワー)祭り始まる

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 11月10日に、メーホンソーン県クンユアム郡にあるドーイ・メーウーコー(「ドーイ」=山)でドーク・ブアトン(メキシカンサンフラワー)祭りのオープニングセレモニーが行われた。・・・

 メキシカンサンフラワー(メキシコ向日葵)とも言われるドーク・ブアトン。チェンマイからは車で4〜5時間も要する辺境のクンユアム郡にあるドーイ・メーウーコー。日帰りは無理で、最低でも1泊2日で出掛けないといけない。

 「あれ、灯台下暗しで、こんな身近にあるなんて?」と気付く。田舎庵暮らしなので、毎年11月にもなると、集落の道端に黄色いブアトンの花が咲いているではないか。

 ブアトンの黄色い花だけを見たいのなら、なにも、ドーイ・メーウーコーまで出かける必要はない。この花は宿根草なので、毎年同じ様な時期に同じ場所に咲く。

 ところが、昨年に故郷の福井県南越前町に一時帰国。南条駅の近くにある名水“鶯清水”を汲みに行くと、何と、近くの民家の空き地でブアトンの黄色い花(写真下)を発見。つまり、日本の田舎でもブアトンの黄色い花を見ることができるのだ。

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 それならば、日本の雪国の故郷の山の緩斜面一帯にメキシコ向日葵(ブアトン)を植え付ければ、毎年秋に「メキシコ向日葵祭り」を開催して、人気観光スポットとして大いに賑わうのではなかろうか? 

 そんな突飛な“村おこし”を考えるのだが、ともかく、タイの絶景のひとつとして、一度は訪れておきたいものです。私は過去3度訪れています。

posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | メーホンソーン県情報・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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