2017年11月13日

ナーン県よりラオス・ルアンパバーンへ国際ミニバス運行開始

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 ナーン市を午前8時発の最初の国際バス

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 ナーン県陸運局は、国際バス15号路線として、ナーン県ナーン市よりファイコーン国境を越えて、ラオス側サイニャブリーを経由してルアンパバーンを結ぶ373キロを、8時間半かけて走る国際ミニバスの運行を11月9日より開始したと発表。
 この路線で使用するミニバスは21座席あり、毎日ナーシ市を午前8時に出発。乗車料金はナーン市からラオス国境の町ホンサーまで320バーツ、ナーン市からラオスのサイニャブリーまでは480バーツ、ナーン市からラオスの世界遺産都市のルアンパバーンまでは660バーツ(165000キープ・約2300円)となっている。
 ムアンホンサーからムアンジョームペートまでの114キロの道路が2019年に完成すれば、所要時間は4時間50分に短縮される予定となっている。
 なお、ナーン県ファイコーン国境を通過するには、パスポートの有効残存期間が6ヶ月以上あることが必要。乗車券は往復で、ナーン県運行会社(ボーコーソー)で買い求めなければならない。

タイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by タイニュース(2017年11月09日付引用)


 ◎まずはチェンマイからナーンまでバスで行き、ナーン市内観光を2日間ぐらい楽しむ。それから、この国際ミニバスでルアンパバーン往復のバスの旅を楽しむ。途中のサイニャブリーで途中下車して1泊するのも楽しいかと。(私はファイコーン国境とルアンプラバーン間を数回バイクツーリングで走っています)

 ◎ちなみに、チェンマイ・ルアンパバーン路線、チェンライ・ボーケーオ路線、ルーイ県・サイニャブリー・ルアンパバーン路線はすでに運行しています。
posted by 新明天庵 at 21:00| Comment(0) | ナーン県情報・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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