2017年11月06日

チェンマイなど北タイのアラビカ種コーヒー生豆をお土産に!

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 チェンマイ県ドイサケット山岳部の生豆

 チェンマイのみならずバンコクでも“ドイチャンコーヒー”や“ドイワーウィコーヒー”はよく知られています。今や北タイ各県の山岳部では、アラビカ種のコーヒー栽培が盛んに行われています。そして、その品質も大きく向上して、日本などに輸出されるまでになっているようです。・・・

 コーヒー愛好家の方がチェンマイに旅行に来られた折には、チェンマイなど北タイのアラビカ種コーヒー生豆がお土産に最適ではないでしょうか?

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 粒が大きく欠点豆が少ないドイサケット産生豆

 ここ数年の間に、「山岳部のコーヒー産地を訪ねてコーヒー生豆購入」のコーディネートを依頼してくる方がぼちぼち出て来ています。訪問したコーヒー産地村での生豆を、その場で土鍋焙煎して、できたてのコーヒーを頂くことになっています。

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 希少価値の”ビーベリー”丸粒生豆

 先日、知り合いのご夫婦の方がチェンマイのロイクラトン祭り見物に来られました。そして、コーヒー生豆5キロをお土産に希望されましたので、宿泊ホテルにお届けしました。

 ◎以下に、コーヒー生豆と焙煎についての紹介ウエブサイトがありましたので、興味のある方は覗いてみて下さい。

【コーヒーの味を澄んだものにする「ハンドピック」とは?】
 https://coffeemecca.jp/glossary/8967
【小粒で丸い形をしたコーヒー豆“ピーベリー”とは?】
 https://coffeemecca.jp/column/trivia/7211
【美味しいコーヒーの基礎学(焙煎編)】
 https://coffeemecca.jp/howtodrink/14113

 ◎お礼!
  コーヒー生豆の植物検疫についていろんな方から役に立つコメントを頂戴いたしました。記事と合わせてお読みいただければ幸甚です。コメントを下さった方にお礼申し上げます。

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posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(4) | チェンマイ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生豆は 植物検疫が必要です
Posted by 大野 進 at 2017年11月07日 09:10

詳しくは下記の通りです。
コーヒー生豆など、加熱加工されていない乾燥させただけのものは植物検疫の対象となります。 輸入時にまず農林水産省植物防疫所に検査申請します。(到着空港の検疫所に届け出る)
病害虫が付着していない旨が記載された輸出国の植物検疫機関発行の「植物検疫証明書」が必要です(国際植物防疫条約に定める様式による)。(タイの空港検疫所で出来るか?)
植物防疫所での検査の結果、病害虫等の付着が判明した場合は、消毒、駆除、廃棄等の措置が命じられます。
なお、土が付いたものは輸入できません。
Posted by 菅 久雄 at 2017年11月07日 10:27
植物検疫所のホームページ http://www.maff.go.jp/pps/j/search/ikuni/th.html
ホーム > 輸出入条件検索 > 旅行者用簡易検索情報 > 海外から野菜や果物を持ち込む際の規制 > タイ
に 空港検疫所での検査で合格判断されたら 持込OKとなっています
このホームページが間違いでなければ
お土産品であれば米 パイナップル ドリアンと同等と思います
販売目的だと他の方がかかれたようになると思います??
今度 コーヒーで実体験したいと思います
ドリアンとランの花は 福岡空港の検疫所で実体験済みです
Posted by 年金チーム ジュニア at 2017年11月07日 22:33
新明天庵殿
博識な読者のコメントでまたまた、助けられましたね。
この様な時は、返コメントで御礼の気持を伝えるのが真のブロガーだと思います。
Posted by パーユッ at 2017年11月08日 11:53
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