2017年10月29日

タイの外国人用新出入国カードですが、チェンマイ空港ではまだ旧カード!

 10月28日夕方に、香港経由でチェンマイ空港に到着。到着前に機内で配られた外国人用出入国カードですが、ココで紹介した新カードではなく、見慣れたこれまでの2枚連なった細長いカードではないか?・・・

 10月1日配布予定の新カード配布と考えて、1枚でいいところを「3枚頂戴」と。手にしたのは旧来の出入国カードでびっくり。これなら記入はこれまで通りで簡単。チェンマイ空港のイミグレでも旧のカードで何も問題なしでスムーズに通過。

 もちろん、スワンナプームやプーケットなどの国際空港では新旧のカードが混ざって使われているのかもしれません。また、到着国際便によって機内配布のカードが新旧混ざっているのかもしれません。いずれにせよ、チェンマイ空港では旧カードで何も問題がなかったということです。

 通過しても、その場で絶対やらねばならないこと入国印の中の“滞在許可期限”の年月日。私の場合1年間滞在可能な配偶者ビザなので、そのビザのスタンプと同じ日付になっているかを冷静に確認。

 この場合、これまでは、そのビザ期限の年月日をゴム印でいちいち年月日を合わせてスタンプしていたのに、今回はその期限日時を手書きで済ませているではないか。これなら、待ち時間はかなり減らされるというものだ。

 これも外国人の入国審査をなるたけ短時間にするための当局からの通達なのかもしれない。ところが、タイでのパスポート各種スタンプの日付けやビザ番号などの手書き数字などは、見事な行書体よろしく崩してあって、日本人には解読が難しい場合が少なくない。

 ということで、“手書き年月日ならば余計に注意深く年月日を確認”する必要が出てきたということであろう。イミグレの係員が年月日を間違えてスタンプや手書きすると、あとで気づいたら、大変面倒なことになる。

 係員のスタンプなどの間違いを体験した人は、痛いほどわかりますよね。そんな面倒を防止するために、受け取った直後にその場で、10秒もかからなくて年月日をしっかり確認することをお勧めします。

 ちょーど香港からの国際便到着だけで、機内は満席だったにもかかわらず、入国審査は増えた窓口職員(たぶん)もあって、通過待ち時間は10分程度で済む。

 先に決定した「9月16日よりタイ人の出入国カード(TM6)廃止」(ココを参照)は実施されていて、タイ人は実にスムーズに入国審査を通過していた。

 国際線税関通過であるが、機内預けの大きなバッグ類だけはX線検査を通過させなければならないが、ほとんどフリーパスに近い状態。手荷物は、まったく調べられずに通過して、X線検査で通過した大きなバッグを受け取って、出国待合所にすーっと出られた。

 ただし、車に荷物を積んで家路に着こうとすると、空港出口からひどい渋滞。土曜日の夕方ということもあろうが、500m余り先のないエアポート交差点まで15分以上もかかってしまった。

 曜日や時間帯によって大きく違うだろうが、チェンマイ空港に車で人を迎えに行く場合、チェックインする場合、最悪の渋滞を考慮しておかないと、約束の時間に遅れて大変なことになることも考えられます。十分に注意したほうがよいかと。

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(1) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
16日〜23日に一時帰国しました。往復ともにJALのCAに新カードはあるのか聞きましたが旧カードのままでした。新カードのことも知らないようでした。ひょっとしたらと思って作成済みの旧カードを持っていて正解でした。どうも在庫があるうちは旧カードを使うって事じゃないでしょうか。
Posted by リンチー at 2017年10月29日 17:24
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