2017年10月12日

今年2017年11月よりナーン県とラオス・ルアンパバーン間にミニバス運行計画!

20171012nanA.png

 タイ国営長距離路線バス会社トランスポートは、10年以上使用した路線バン(全長7メートル、席数21)を順次ミニバスに代える計画。トランポートはまた、今年2017年11月から、タイ北部ナーン県ナーン市とラオスのルアンパバーンを結ぶ路線(373キロ)で同型のミニバスを運行する計画となっている。・・・

 確か、チェンマイやチェンライから国際バスで、チェンコーンの第4友好橋を越えて、ラオスの世界遺産都市ルアンパバーンに行けるようになっている。それとは別に、上記のようなルアンパバーン行き国際バスルートがある。

20171012nanB.png

 過去にそのルートをカブバイクでツーリングしたが、ミニバスが通れるような普通の道路(?)ではなかった。だが、現在ではミニバスが通れるくらいに道路が整備されているようだ。

 となると、また機会があれば、3度目となるバイクでのナーンからルアンパバーンにチャレンジしたいものだ。だからと言って、すっかりお洒落になった世界遺産の古都ルアンパバーンにはほとんど興味が湧かない私。

 でも、ナーン国境を越えてラオス側ムアングンの小さな町からサイニャブリーの町、そこからルアンパバーンまでの道中の山岳自然光景や遭遇する少数民族の小さな集落。そこには、まだ見ぬ北ラオスの自然と暮らしが待っている。

 さて、ナーンから国境越えてラオスのルアンパバーンの国際バスに乗って旅した日本の方は、どれだけいるのでしょうかね? マイナー過ぎる陸路国境越えのバスの旅なので、チェンマイ暮らしの私の周囲にはまだ誰もいません(たぶん)。

 あまり知られていない陸路国境越えの旅に魅せられている方には、是非とも密かに上記の国際バスの旅にチャレンジして欲しいものです。

 ♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?下記のタイ・ブログランキング文字をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング
posted by 新明天庵 at 08:00| Comment(0) | ラオス情報・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。