2017年10月09日

タイのサムイ島やプーケットで不法滞在、不法就労、悪事を働く外国人を摘発!

 古都観光チェンマイのチェンマイでも、不法滞在、不法就労、悪事を働く外国人は少なくないとは思うのだが、ラオスやミャンマー国境に近いこともあり、外国人取り締まりといえばミャンマー人やラオス人、少数民族が対象となりがちのようだ。以下に2つの関連記事・・・

  <タイ・サムイ島で外国人の不法滞在、不法就労摘発
 タイ当局は5日、南部のリゾート地、サムイ島で不法滞在、犯罪などの一斉取り締まりを実施し、不法滞在で外国人6人を検挙したほか、麻薬所持で英国人ら5人を逮捕した。
 不法滞在で検挙されたのはインド人2人、ロシア人、ルーマニア人、スイス人、英国人が各1人。麻薬所持で逮捕されたのは英国人2人、オランダ人1人、タイ人2人。また、ダイビングスクールの手入れで、不法就労の外国人3人を摘発した。{《newsclip》2017年10月8日(日) 21時35分(タイ時間)配信を転載}

   <プーケットで悪事を働く外国人を一斉検挙へ
 先に新設された観光警察局(TPB)のスラチェート副局長代行によれば、観光の島として世界的に知られたプーケット県でTPBと国軍治安センターによって犯罪に関与している外国人を一斉検挙することが計画されている。
 これら外国人はその多くが裏でカード偽造、詐欺、薬物パーティー開催といった犯罪に手を染めていることを隠すべく教師やサッカー選手の職に就いているという
 副局長代行は、「プーケットでは外国人の犯罪人が暗躍していることが知られている。これら外国人はおもに同胞をターゲットにしているが、タイ人が被害に遭うこともある」と説明している。{バンコク週報ウエブ・09/10/2017配信を転載}


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posted by 新明天庵 at 13:00| Comment(0) | チェンマイ地元新聞・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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