2017年09月22日

メーホンソーンの穴場観光スポット・托鉢僧のスートンペー竹橋

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 チェンマイ市内からメーホンソーン市へ行く北回りルートの国道1095線。メーホンソーン市とその手前にあるタムプラー洞窟の先を少し走ってある“マッドスパ温泉”。その近くにあるのが、上記写真のような僧侶が托鉢の行き帰りなどに利用する田園の中の竹橋。・・・

 名前を“Su Tong Pae Bridge(สะพานซูตองเป้)”といい、山麓の寺から約600mの長さで田園地帯の中を走っている。2011年に最初の竹橋が出来ている。

 橋の名前の“スートンペー”であるが、その言葉はタイヤイ語では“成功のための祈り(อธิษฐานประสบผลสำเร็จ)”を意味している。この橋を行き来しての僧侶の托鉢は6:30-7:30に行われることになっている。

 メーホンソーン県のパーイは高原の小さな盆地のお洒落な里として人気があるのだが、そのさらに100キロ余にあるメーホンソーン市まではなかなか足を運びにくい。しかし、メーホンソーン市まで行く機会があったら、是非とも上記の写真になる竹橋を訪ねて欲しいものです。(私はまだ訪れていません)

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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(1) | メーホンソーン県情報・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1月に行きましたが,中々風情のある場所で田んぼに稲穂の時期に又訪れたいと思いました、
Posted by kan at 2017年09月22日 23:29
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