2017年09月11日

タイの労働団体・最低日当を300バーツから倍増を要求!

 労働関連団体で構成される連合体が9月8日、現在の経済状況では現行の1日当たり最低賃金300バーツでは生活できないとして同賃金を600−700バーツに引き上げることを求めたようです。
 300バーツとは約1000円ちょっとになりますが、日本では時給1000円を目指しているようですが。以下に関連記事。・・・

  <労働団体、最低賃金倍増を要求、「生活できない」
 労働関連団体で構成される連合体が9月8日、現在の経済状況では現行の1日当たり最低賃金300バーツでは生活できないとして同賃金を600−700バーツに引き上げることを求めた。
 だが、これに対し、タイ工業連盟(FTI)のチェン会長は「非現実的」との見解を示す。最低賃金を1日700バーツとした場合、月給は2万バーツを超え、大卒者の平均初任給である約1万5000バーツを上回ってしまう。また、仮に700バーツに引き上げられた場合には、人員を減らすことが難しいホテルやレストランが大きな打撃を受けるほか、大企業は機械化を進めて労働者を減らし、労働者にとり状況が不利になる可能性が高いとのことだ。{バンコク週報・11/09/2017配信を転載}

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posted by 新明天庵 at 12:00| Comment(0) | 地元紙・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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