2017年09月11日

チェンダオ生徒寮ボランティア・手巻き寿司は大人気!(3)

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 生徒達は手巻き寿司をたくさん食べたので、第2弾のいつものムーカタ鍋はそんなに食べられないであろう。そんな心配をよそに、ムーカタ鍋も美味しそうに食べてくれるではないか。もっとも、今回はこれまでにないくらい極端で、ほとんど肉のみ焼いて食べている。・・・

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 またしてもほぼ豚肉しか食べないのか?

 これまで好評だったインスタントの乾麺も手を付けようとはしない。鍋の周りのスープには、ソーセージ類しか浮いていない。野菜やキノコ類はほとんど手付かずの状態。普段の粗食で、よほど肉類に飢えているのであろう。

 私たち日本人の参加者4人は、山おじさんの特製おつゆを加えた、手巻き寿司を頂くことに。いやー、おつゆも寿司も実に旨い。それも、山おじさんが、我々日本人のためにサーモン刺身をこっそり差し入れしてくれたので、さらに旨い。手巻き寿司を何個もたらふく頂いて、これで参加費300バーツポッキリでは、ちょっと悪いような気がしないでもないかな(?)。

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 さて、今回の必要な品の購入ですが、濱月様から託された毎月の米2袋(合計1600バーツ)手巻き寿司の材料、5ヶ月に1度の食用油一斗缶など、これまでより出費が多くなってしまいました。(詳細は下記の会計参照)

 養殖のナマズですが、土色に濁った養殖池なので水中のナマズはまったく見えません。空き地の横にできた水溜りに、20匹ほどのナマズを移したそうです。その水溜りは浅いのだが、餌をやらずに育てられるそうです(??!!)。

 大きな池ですが雨季で水も溜まり、今後、プラーニンの稚魚を購入して放流することを考えています。以前報告しましたように、昨年度に初めてプラーニンの稚魚を購入して放流したのですが、雨季の大雨で池の水が溢れて、大部分が逃げてしまいました。

 昨年のが数匹程度大きく育って残っているようです。池に水があるのに養殖しないのはもったいないので、やはり、稚魚を購入して放流して、大きく育てた方が賢明かと。ナマズなら遠慮するのだが、プラーニンならば油で揚げるならば試食してみたい私です。

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 毎月の米45キロを2袋・食用油一缶

9月9日時点の会計報告(原則として領収書は保管してあります)■
 <支出内訳>
 A.ムーカタ鍋食材+手巻き寿司食材等 MAKROでの買い出し:2245バーツ(*豚肉3キロ弱+1.2キロの4.2キロは少し余った)
 B。手巻き寿司用ツナ缶などロータスでの買い出し:107バーツ
 C.ステープさん買い出し(炭、コーラなどのソフトドリンク、氷など):480バーツ
 D.稚魚の餌代2回分:275バーツ
 E.学校送迎ソーンテーオ代1ヶ月(月末8月30日払い):250バーツ
 F.米(45キロ)を2袋 800×2=1600バーツ
G.5ヶ月に1度の食用油一斗缶:690バーツ
 H.池のサイホン式太いゴム管6m分:120バーツ
 I.8月14日に濱月様がステープさんの車の送迎ガソリン代として1000バーツ
   ◎支出合計:6767バーツ
 
 <収入内訳>
 A.定住者財団より(財団参加者1人分参加費含む) 1000バーツ
 B.参加費 2人×300=600バーツ(注・手巻き寿司を作ってくれて、一部ですが自前で材料購入のた山おじさんは参加費免除)
 C.+αの支援金:Kさんより700バーツ
 D.参加出来なかった西塚様より1000バーツ寄付
 E.8月14日に濱月様より、ステープさんの車のガソリン代1000バーツに、現金3000バーツの追加寄付
  ◎収入合計:7300バーツ
  従って、7300(収入)−6767(支出)=533バーツの黒字
  ただし、毎月の2袋の米代(1700バーツ+1600バーツ)の残り10ヶ月分の17100バーツは別会計繰り越し金とする。
  ●次回への繰り越し手持ち現金:
  28810(前回繰り越し)+533=29343バーツ
  29343=12243(一般繰り越し金)+17100(米代繰越金)
  ◎西田基金預金 23555バーツは変らず。
 <今回の+αの物品寄付はありませんでした>
以上


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posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(1) | 手作りボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プラニンはある程度の流水が無いと飼育は難しいのでは?溜まり水の池はナマズ類が飼料無しでも育ちます。お庭の池でなく拡張して溜池にしたら? イサーンの経験では名も知らぬ魚やエビが自然発生します。
Posted by 菅 久雄 at 2017年09月11日 23:15
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