2017年09月10日

TAKU選手の活躍するJLチェンマイFCを初観戦!(1)

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   Yさん提供の試合光景

 私が先頭に立って(たぶん)「JLチェンマイFCの日本人のTAKU選手を応援しよう!」と呼び掛けておきながら、チェンマイ市内までバイクで1時間もかかる庵田舎に籠っていたら、それは無責任と言うもの。・・・

 試合のあるチェンマイ市営競技場に、1時間もかけてバイクで出掛けるのは、それほど苦にならない。だが、庵に戻るまでもまた1時間かかるのが辛い。そして雨季のこのコ時期は、いつ雨が降り出すかわからいこともある。との言い訳は言わなかったことにしよう(?)。

 チェンマイ市内と全く反対方向のチェンダオに往復70キロバイクで走り、それも帰りは雨に降られて雨合羽も濡れてしまった。1時間ほど庵で休息してから、重い腰をあげて、JLチェンマイFC初観戦のために、再びバイクに乗ってチェンマイ市内に走らせる。

 「神出鬼没のカブバイク乗り」の異名を得ている私なので、その名に恥じぬ“バイク乗り”を実行している。なんてことは嘘ですが、「まあ、自分でも呆れるくらいバイクでいろんな所に出掛けるわ!」。

 実は、日の丸振ってタク選手のJLチェンマイFC初観戦だけで、市内に出掛けたわけではない。翌日早朝チェンマイ動物園で行われる無謀な(?)ドイステープ登山マラソンの、前日のエントリー申し込みの用事もあった。

 よりによって途中折り返しだがドイステープ寺への山道マラソン12.5キロとは、できるものならば遠慮したい。だが、ある程度の間隔でマラソン大会に出て走らないと、どうしても大会で走るのに自信を無くして不安になるというものだ。

 午後4時半頃にチェンマイ動物園の入り口付近のマラソン受付デスクに到着。机の上に並べてある新しいゼッケンがもらえるかと思いきや、「もう定員一杯で締め切りました」と、あっさり断られる。

 私のマラソン師匠の老人(?)に言われたことがある。「マラソンを走らない理由などたくさん出てくる」と。でも、「エントリーを締め切った」と言われれば、走れないではないか。言い訳ができたぞ。

 ところがである。「エントリーは締め切りましたが、一緒に走るのは構いませんよ!」と優しく付け加えて、受付の係員がのたまう。こんなことを言われたのは初めてで驚いた。たぶん、日本ではこんなエントリー外のゼッケンなしのランナーなど、大会では絶対混ぜてくれないに違いない。

 エントリー料金を払わずに、ゼッケンもなしで、一緒に走るなんて・・・。それに、ゴールしても、参加記念メダルも貰えないし・・・なおさらカッコ悪い。といいながら、実は過去に2回、そのようにエントリー締め切りでも、勝手に一緒に走った前科(?)がある。

 でも、「エントリーを締め切ったのですが、一緒に走るのは構いません」などと、寛大な計らいを言ってくれたのは今回が初めて。

 まあ、走ろうかどうか迷ったのだが、翌日の朝4時に起きた時点で、庵の庭に小雨が降っていたので市内まで走りに行くのは断念。バイクで行く途中に雨に降られるのも嫌だし、雨の中を走るのも嫌なので。

 そこで、動物園から試合の前半戦を終えるであろう、JLチェンマイFCの試合会場の市営競技場に出掛けることに。ここまでは、雨にも降られず幸運であった。{続く}

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posted by 新明天庵 at 21:00| Comment(0) | チェンマイ・サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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