2017年09月09日

チェンダオ生徒寮ボランティア・手巻き寿司は大人気!(1)

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 ステープ生徒寮近くで咲いている花

 今にも降り出しそうなどんよりした曇り空の下、途中雨に降られないことを願って、朝の9時前にバイクで庵を出発。毎月の土曜日の1回に、ステープ夫妻生徒寮のムーカタ鍋昼食ボランティアに、バイクで出掛けるのも20回目(1回は欠席)。・・・

 月に1回だけだが、“肉を腹一杯食べられる”ムーカタ鍋を楽しみに待っている生徒寮の子供たち。「待ってました!」とばかり、嬉しそうに笑顔で迎えてくれる生徒寮の子供たち。そして、そんな生徒寮ボランティアに、お金や物の支援を申し出てくれる日本の方々。

 そんな生徒寮の子供たちの笑顔や、支援してくれる日本の方を思い浮かべると、私1人ではちょっと荷が重いけれど(バイクでのかさばって重い食材運び荷物も結構重いんですよ)、月1回のバイクでのチェンダオ通いも止めるわけにはいかないだろう。

 タイと日本の友好親善を“草の根レベル”、“庶民レベル”で行うとしても、その方法は多種多様。その多種多様な方法の1つとして、より有効な方法がボランティア活動ではないだろうか? まあ、タイと日本の友好親善のボランティア活動といってもこれまた多種多様。

 人それぞれ“得手不得手”があろうから、自分にあった、自分がとっつきやすいボランティアを見つけてやるのが、無理せず長続きするコツかと。

 そんなボランティア活動の1つとして、たまたま“チェンダオ生徒寮ムーカタ鍋昼食ボランティ”をやっている(やらしてもらっている?)に過ぎない。「タイの人が親日的で嬉しい」と実感できる在住日本の方がおられたら、その親日的に感謝、または、維持発展させるためにも、なんらかのボランティア活動をしてもらえたら有難いのですが。

 そして、現地の人相手に、現地の人と一緒になんらかのボランティア活動をすれば、良い人の輪が少し広がり、自分にとっても有意義で人生勉強にもなると思います(老人になったらいまさら人生勉強など必要ないか?)。

 でも、第21回目となる“チェンダオ生徒寮ムーカタ鍋昼食ボランティア”ですが、「これを買ってくれないか?」とか、「このお金出してくれないか?」と、その種の依頼がステープさんからの”甘え“(たぶん)次々出てきて、その対処に頭を痛めています。

 これまでも、常連参加者だった方の中にも、「ステープ夫妻の寮の経営努力、自助努力が足りない」などと、参加支援から遠ざかった方も数名おられます。その方たちの“考え方”もよくわかります。このボランティアの窓口になっている定住者財団が、財団の資金はまったくないけれど、責任を持って「ステープ夫妻の寮の経営努力、自助努力」を促していかねばならないと考えています。

 その知恵を出して聞かせて頂く為にも、「是非とも1度参加して、寮の実態を見て頂きたい」ものです。という、面白くもないような“硬い記事”はここで終わりまして、今回のボランティアの報告です。{続く}

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posted by 新明天庵 at 22:00| Comment(0) | 手作りボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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