2017年08月24日

チェンマイの学校でインフルエンザ流行により臨時休校

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 チェンマイ市のモンフォート学校では、中学部の3学年でインフルエンザが流行し、欠席中学生が多く出ている。そこで、学校当局は8月23日(水曜)から25日(金曜)まで3日間臨時休校措置を行うとこにした。土日を含めると5日間の休暇となる。
 他の学校でもインフルエンザで欠席する生徒が増加しており、チェンマイ県では生徒数の10%以上が欠席したら臨時休校するようにと通達した。
 なお、チェンマイ県でのインフルエンザ患者統計であるが、今年1月1日〜8月12日までの期間に4,541人となっている。患者発生割合が高い郡としては、サンサーイ郡、ムアン郡(チェンマイ市)、ドイサケット郡の順になっている。流行している型はB型、A H3N2型、H1N1型などとなっている。
 突然38℃から40℃の高熱が出て、1日でその高熱が下がるものの、頭痛や関節痛、全身倦怠感などが出た場合には、インフルエンザに感染した恐れがあるので病院に行って診てもらう必要があるだろう。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/08/24)


 ◎インフルエンザの初期症状や風と異なる点などは、ココのウエブサイトなどを参照して下さい。チェンマイで流行のインフルエンザなので、日本人も老人を中心に感染しないように注意したいものです。

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posted by 新明天庵 at 12:00| Comment(0) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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