2017年09月01日

チェンマイ県警察・9月1日より監視カメラでヘルメット無着用の取締り開始

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 チェンマイ県警察は、今年2017年9月1日より、チェンマイ市内や11郡で設置されているCCTV(監視カメラ)により、バイクの運転者及び同乗者のヘルメット無着用の取締りを開始すると発表。それによれば、CCTV(監視カメラ)により違反バイクを見つけた場合には、ナンバープレートから運転者を割り出して、運転者の住所に反則切符が郵送されることになる。
 ちなみにチェンマイ県では、バイク運転者や同乗者のヘルメット無着用は80%と高くなっている。昨年2016年に、県内でのバイク事故は16,187台、死者は536人にものぼっている。また、バイク事故の13,452件がヘルメット無着用、死者の106人がヘルメット無着用となっている。このことより、バイクの運転者及び同乗者のヘルメット無着用を減らす対策の1つとして、CCTV(監視カメラ)による違反バイク取締りの開始となった。{cm108.comより}

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posted by 新明天庵 at 11:30| Comment(1) | チェンマイ道路・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バイクのキープ・レフトも徹底して守らせて欲しい。チェンライの1号線には表示が出てたが。
Posted by チェンマイの名無しさん at 2017年08月24日 00:34
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