2017年08月20日

タイ国内インフルエンザ患者発生割合・ランプーン県とチェンマイ県が3位と4位

 タイでは雨季に入ってインフルエンザ(ไข้หวัดใหญ่・カイワットヤイ)流行が拡大傾向となっている。今年2017年1月1日〜7月25日の期間での感染患者は47,470人(人口10万人あたり72.55人)で死者は5人となっている。感染患者割合が多い順に、ラヨーン県、バンコク都、ランプーン県、チェンマイ県、ウッタラディット県となっている。なお、ランパーン県では1360人の患者が発生しているが死者は出ていない。{cmprice.comより}

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(1) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雨季に入ってインフルエンザ流行が拡大傾向?????
タイのインフルエンザウイルスは高温多湿を好む特異質かな。それともショッピングモールとかで感染か。

(インフルエンザは、北半球では12月から3月、南半球では4月から9月に流行。
インフルエンザウィルスが、空気中で長時間生存するには、気温が15℃以下、湿度が20%前後が最適とされています。)
Posted by チェンマイの名無しさん at 2017年08月20日 17:07
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