2017年08月14日

チェンマイイミグレ・リタイアメントビザから配偶者ビザへの切り替え!


 先日ですが、チェンマイ定住者集いの会の会員の方が、「リタイアメントビザ(ロングステイビザ)から配偶者ビザ(結婚ビザ)へ切り替える」ということでお手伝いをさせてもらいました。・・・

 ご存じのように、「預金や年金額が80万バーツ相当以上」必要な「リタイアメントビザ(ロングステイビザ)」に対して、配偶者ビザ(結婚ビザ)はその半額の「預金や年金額が40万バーツ相当以上」と敷居が低くなります。

 ところが、その申請には各種書類や家族や家の写真などを揃えなければならないということで、結構面倒な手続きに。

 なおかつ、チェンマイイミグレでは、申請を受け取ってもらえても、現在所持のビザの切れる日付より、まずは“暫定1ヶ月”の滞在スタンプしかもらえません。暫定1ヶ月”にイミグレに行くと、“残り11ヶ月”の滞在スタンプがもらえます。

 それに対して、「リタイアメントビザ(ロングステイビザ)」の1年更新手続きは、簡単な申請書類で、その日に“次の1年滞在”のスタンプをもらえます。

 こうなると、タイ人配偶者がいても、「リタイアメントビザ(ロングステイビザ)」で毎年更新している方が少なくないようです。チェンマイイミグレの係員の中には、「80万バーツ以上あるならば、即日交付できるリタイアメントビザ(ロングステイビザ)にしたほうが・・・」と、アドバイスしていることもあるようです。

 ちなみに、お手伝いさせて頂いた方は、イミグレで事前に問い合わせた必要書類の105%(ここが重要)を完璧に揃えて、なおかつ、2部必要な書類の順番までもそろえることに。

 従って、当日は書類の不備(コピーの不備もなく)はひと言も言われずに、スムーズに終了。とりあえず、リタイアメントビザ(ロングステイビザ)が切れる日付けの再出頭スタンプをパスポートに押してもらった。たぶん、暫定1ヶ月か、ひょっとしたら1年間滞在の配偶者ビザがもらえるかもしれません。

 ちなみに、新しく配偶者ビザを取得すると、書類申請でパスしたら、約1週間以内に、イミグレ職員の“家庭訪問”が必ずあります。

 「泣く子と地頭には勝てぬ」と言いますが、タイのチェンマイでは「泣く子とイミグレ職員には勝てぬ」と諦めた方が賢いかもしれません。そしてもう1つ、チェンマイでは「イミグレ気まぐれでも、腹立ててグレてはいけません(?)」ですよね!

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posted by 新明天庵 at 08:00| Comment(0) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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