2017年08月04日

カーンペーンペット県でマナーオの価格暴落で農家が悲鳴!

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 8月3日、カーンペーンペット県のマナーオ(ライム)農家代表らが、タイ首相あてにマナーオの価格暴落の救済措置をとるように請願書を送ることになった。これは、大粒のマナーオが1個15サターン(0.15バーツ)でしか売れず、これでは収穫して売っても赤字になるという窮地に陥っていることによる。{bangkokbiznews.comより}


 ◎確かに、定期市ではマナーオが5〜6個入ってわずか10バーツと格安。こんな安い時期は滅多にないのだから・・・と買い置きするのも限界がある。この際ですから、マナーオ果実酒でも仕込みましょうか? でも、タイ焼酎が結構高いのが悩み!

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posted by 新明天庵 at 17:00| Comment(1) | 地元紙・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マナーオは品不足の時は一個5−10バーツになる事があります。長期保存の手段は無いのでしょうか?
タイの多くの農産物は価格が不安定ですが、計画生産、生産調整などの政府の農業指導は全くなく、その度に金で農民をだまらせるのみ。
Posted by 菅 久雄 at 2017年08月04日 22:31
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