2017年08月04日

ラムヤイの価格暴落でラムヤイの木を伐採!

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 今年はラムヤイの買取価格が暴落して、ラムヤイ産地では社会問題にまでなっている。そんな状況の中、チェンマイ県ジョームトン郡メーソーイ地区のラムヤイ農家では、樹齢20年以上の15本の木を伐採して、炭焼き業者に売り渡した。
 農家によると、今年はラムヤイ価格が暴落し、また、ラムヤイ収穫の労務者不足で思うように収穫できず、労務者日当も値上がりており、収穫してもほとんど利益がなくなるとのこと。そこで、ラムヤイに見切りをつけて伐採することにしたと語っている。このように、ラムヤイの木を伐採する農家が今後増えてくることが予想される。
 なお、1キロのラムヤイ売渡価格であるが、現在ではAAが12バーツ、Aが6バーツ、Bが4バーツ、Cが1バーツで、平均売り渡し価格は1キロで5.75バーツと急落している。また、8月中旬以降になると、ラムヤイの果実が割れてきて売り物にならない事態が出てくる。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/08/04)


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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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