2017年08月03日

チェンマイの田舎市場に柿が溢れて秋の風情?

20170803furuitB.jpg

 我が庵田舎の木曜午前中定期市(タラートナット)の前段の前日水曜夕方定期市もすっかり定着。勤め帰りや学校帰りの村人で、それなりに賑わっている。・・・

 「雨季の8月に入って、そろそろお目見えするだろう?」と期待していた果物が。それが、昨日の水曜定期市で、いくつかの屋台に並べられているではないか。

 屋台の横には、大きな透明ビニール袋につめたそれが、いくつも並べて置かれている。突如市場に大量に出てきたようだ。

 その果物とは、日本の秋の山里の果物である柿(学名 Diospyros kaki Diospyros)。タイ語では(ลูก)พลับ・ルークプラップと呼ぶようだ。形も大きさも立派で、日本の柿となんら遜色はない。

20170803furuitA.jpg

 もちろん、甘柿ではなく、渋抜きした柿として、1キロ35バーツ(約120円)、3キロ100バーツ(約350円)と、他の果物並みの値段。

 まずは、1キロ買って、初物の柿を頂くとしよう。・・・と思ったが、試食できなかったので、次回にのばすことに。ところで、この立派な柿ですが、種はなかったと思いますが?

 やはり、日本の柿に出会うと、日本の秋の風情を懐かしく想い出してしまいますよね!

 ♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?右をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング
posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(1) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の渋柿には写真の様な富有柿(ふゆうがき)型とやや尖った紡錘形の百匁柿(ひゃくめかき)があります。大量に渋を抜くにはアルコール気の残った酒樽に入れて密封します。これを樽柿(たるがき)と呼びます。庭木などに実った少量の場合は、焼酎を吹き掛けて暗い棚などに並べて熟柿(じゅくし)になるのを待ちます。
Posted by 菅 久雄 at 2017年08月03日 18:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。