2017年07月24日

タイでペットのネコにも狂犬病のワクチン注射義務が!

 タイでは犬に対しての狂犬病のワクチン注射義務は当たり前として知っていました。そして、タイの農業・協同組合省は今年2017年6月23日より、ペットの猫が子猫を産んだ場合、飼い主は、生後4か月以内に狂犬病のワクチン注射を受けさせることを義務付ける、新しい規制を発表しているようです。

 チェンマイやチェンライなどの在住日本人の方でも、ペット用に猫を飼っている方、勝手に棲みついた猫がいる方も少なくないようです。

 狂犬病予防ワクチン注射ですが、庵田舎でも毎年のように、近くの寺に犬や猫を連れて行けば、無料で予防接種を受けることができます。その機会を利用することをお勧めします。庵の愛犬であるクロとシロの2匹は、近所の猫を「お前らもワクチン注射をせんかい!」と、猫を追いかけ回すのが得意(?)です!

 ♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?下記のタイ・ブログランキング文字をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング
posted by 新明天庵 at 15:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
猫には狂犬病の他、HIVや白血病も多く発生します。その内狂犬病トHIVは人間に感染します。私の子猫は全部纏めて犬猫病院でワクチン接種しました。副作用があるので15日毎に分割接種2か月以上掛かり、2千B余りです。
Posted by 菅 久雄 at 2017年07月24日 20:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック