2017年07月20日

チェンマイでデング熱流行・10歳女子児童死亡して死者4人に!

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 チェンマイ県保健衛生局は、チェンマイ市内カムティアンアヌサーン学校に通う10歳の女子児童がデング熱で死亡し、これで県内のデング熱死亡者は4人になったと発表。
 今年2017年1月1日から7月9日までの期間、県内のデング熱患者は700人と例年より多くなっている。患者数であるが、チェンマイ県は全国で17位。また、県内25郡のうち、サムーン郡とガラヤニワタナー郡の2つの郡以外で患者が発生している。患者発生割合が多いのは、多い順にジョームトン郡、ウィアンヘーン郡、メーアイ郡、ドーイロー郡、メーワーン郡などと続いている。
 6月の1ヶ月間の患者数であるが、昨年6月は277人、今年6月は369人と急増している。これに対してチェンマイ県では「デング熱予防6項目」を作成して、郡、地区、村当局に実行を求めている。
 なお、最近では“デング熱予防ワクチン”の接種が可能となってきた。公立病院ではまだその接種が行われていないが、一部の私立病院では可能となっている。しかし、3回のワクチン注射が必要で、その料金が約1万バーツと高額で、一般への普及は困難となっている。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/07/19)


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