2017年07月17日

チェンライで最高の足湯温泉・メーチャン温泉公園

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 最高の足湯・湯船(?)でしょう!

 チェンライ市内から国境の町メーサイに向かうのが、アジアハイウエー国道1号線。そのおおよそ中間に位置する大きな町がネーチャンではなくメーチャン。その町はずれにチェンマイ県最北のメーアイ郡に向かう国道(1089号)があり、国道1号との分岐点から数キロ走ると、左手に高く上げる温泉噴水が目印の通称“メーチャン温泉公園”がある。・・・

 この温泉の詳細といえば、やはりブログ「温泉逍遥」さんのココを参照するのが1番かと。ただし、レポートしたのが、2014年5月と3年前なので、今回訪れた時とは少しばかり変わっているのは言うまでもありません。

 「温泉逍遥」さんのブログから変わっているのは、

 1.水路幅が広くて水深も長さもある階段状足湯施設ですが、日よけ屋根が取り付けられて、ぬるいほうの下流だけですが、現地の行楽客で賑わっています。
 2.彼のブログで「公園の中心部には構える丸く大きな構造物は、噴水か湯釜の跡」となっているのは、1の大きな温泉噴水に統合されています。そして、この温泉のランドマークにもなっているようです。

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 3.温泉卵を作る場所として、公園隅にある温泉湧出池ですが、ここに新しく第2の温泉噴水が小川の横で吹きあがています。温泉卵の場所はここしかないようで、大勢の人が集まっています。(上記写真)

 ◎いくつかの離れた場所にある個室風呂建物ですが、3年前同様に閉鎖されたままで荒れ放題。再開のめどは全くたっていないようで、残念至極です。

 チェンライ在住日本の方で、温泉に行くといえば、バーンドゥー温泉かランナー温泉の2か所に限られるようです。温泉公園としては、チェンマイのサンカンペーン温泉公園より広いメーチャン温泉公園は、個室風呂も露天風呂もないので、当然だが、誰も行かない。

 だが、北タイ温泉探検隊は探検隊だけに、湯浴みできずとも立ち寄って、最新情報を紹介しなければならない。まあ、どうせ個人湯船部屋の施設は閉鎖されたままだろうと、予想はしていたが、まったくその通りでガッカリ。

 ところが、その上に屋根もできた足湯施設は賑わっているではないか。しかし、足湯の流れの上流部分区画では、湯が熱くて誰も利用していない。上流から順番に区画になっている足湯に手先を入れて湯加減を見る。

 さすがに熱くで足湯さえ無理。5つ目くらいの下流の区画がほどほど熱くて、「こりゃ、日本の銭湯並みのええ湯だぞ!」。さっそく、全身を横たえてどっぷり浸からせてもらう。初めて知ったのだが、ここの湯は石鹸のように肌がツルツルするではないか。かなりのアルカリ泉質に違いない。

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 ツルツル・スベスベの良泉質で”いい湯だな!”

 今朝の朝方に21キロマラソンを走り終えてのこの温泉浴は、マラソンの疲れを癒すのに最高。そうなんです、「マラソンの後には温泉に!」が最高なんです!

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 この大きな噴水飛沫でクールダウンを!

 数回湯浴みしただけでも、残っていた脚のだるさがかなり引くから不思議である。火照った全身をクールダウンしたいのだが、水風呂がない。ちょっとしたらと期待して、高く吹き上がる大きな噴水の落ちる飛沫を浴びに行く。先に、子供たちがそこで落ちる噴水を浴びて遊んでいたのだが、予想通り噴水中心から外側の飛沫はお湯が冷やされて水となって落ちていた。

 その水飛沫で火照った全身をクールダウンするが、これまた爽やかで気持ちいい。この温泉場近くに来たら、足湯水路にドボンと使って湯浴み、その後は、すぐ近くの吹き上がる噴水温泉でクールダウン。ここは入園料もなしなので、良質のアルカリ泉質の温泉に無料で湯浴みできるということ。

 足湯施設で全身を浸けて湯浴みするのは、確かに温泉マナーには反するかも。でも、熱くて足湯も敬遠するような人のいない水路での、遠慮しての湯浴みは「マイペンライにしてね!」と、許してもらうことにしましょう!

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posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ温泉探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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