2017年07月14日

タイの雨季に急増するレプトスピラ症患者・今年すでに27人死亡!

 タイ保健省によると、今年1月1日―7月10日にタイ国内で確認されたレプトスピラ症の患者数は1130人で、このうち27人が死亡したと発表。以下に関連記事。・・・

 <タイのレプトスピラ症患者、上半期1100人超

 タイ保健省によると、今年1月1日―7月10日にタイ国内で確認されたレプトスピラ症の患者数は1130人で、このうち27人が死亡した。
 患者が多い上位5県は東北部シーサケート県(人口10万人あたりの患者数13・2人)、南部ナコンシータマラート県(同10・3人)、クラビ県(同9・8人)、トラン県(同8・3人)、パンガー県(同6・5人)。
 レプトスピラ症はネズミ、ブタなど保菌動物の尿で汚染された水や土壌、食物から、皮膚、口を通じ感染する。風邪に似た症状で終わる軽症型から腎障害をともなう重症型まで症状は様々で、早期の治療が望ましい。タイでは雨期が本格化する下半期に患者が増える。{《newsclip》2017年7月13日(木) 13時27分(タイ時間) 配信を転載}

 ◎死者ですが、南タイ各県で多く、北タイ各県は少なくなっているようです。洪水や冠水時、あるいは田んぼ仕事時に、手足の傷から感染する場合が多く、長靴をはくようにと注意を呼び掛けているようです。

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