2017年07月13日

チェンマイ県のチェンダオ郡とウィアンヘーン郡でタイ桜を植樹

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 チェンマイ県ウィアンヘーン郡にはミャンマーと国境を接するラッテン国境村がある。その国境村への国道途中でチェンダオ郡とウィアンヘーン郡との境付近に、山岳民族のリス族のラオウー村がある。その村の周辺の山で、村人、森林局職員、ボランティアの欧米人なども含めて300人余りが、タイ桜(นางพญาเสือโคร่ง)を植樹した。

チェンマイニュース(北タイ・チェンマイの地元新聞)by チェンマイニュース(2017/07/13)

 
 ◎ヒマラヤ桜の一種であるタイ桜(ナーンパヤスアクローン)は、熱帯タイでも温帯の気温に近い山岳部では、ほどほど大きく育って、山桜のように見事な花を咲かせます。しかし、日本から持ってきた桜の苗は、北タイの山岳部でもうまく育って大きくならず、ほとんど数年で枯れてしまうようです。

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posted by 新明天庵 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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