2017年07月11日

チェンマイの熱水塘村温泉・新しく2店で餃子始める!

20170710gyozaG.jpg
 熱水塘村の入り口の中国式門

 チェンマイ県チャイプラカーン郡にある中国人村の1つに熱水塘村(バーンマイノーンブア・BANMAINONGBUA)がある。「熱水塘村」との名前から想像できるように、この村には温泉が湧き出ている。この温泉の詳細案内については、ブログ「温泉逍遥」さんのココを参照ください。・・・ 20170710gyozaE.jpg

 この温泉村の最新情報(2017年7月中旬)です。まず、温泉場手前や温泉場にあった「熱水塘村温泉」という漢字看板がまったく消えて見当たりません。代わって、「BANMAINONGBUA HOT SPRING」という表記になってしまっています。

 なんとなく温泉名の面白さがなくなったようで、漢字がわかる日本人にはちょっぴり寂しい気分。温泉場ですが、ブログ「温泉逍遥」さんの記事内容とほとんど変わっていません。以下に、訂正と施設で変わったところを紹介。

 1.入浴料金ですが、「1人100バーツ」では間違いで、正確には「ひとつの湯船部屋が100バーツ」。となると、ひと部屋を1人で利用すれば100バーツですが、2人、3人で利用しても100バーツです。もっとも、湯船が小さいので2人しか入れないと思われます。2人で1つの湯船部屋を利用すれば、1人当たり50バーツの計算になります。

 2.男女別の大浴室は荒れはてて閉鎖状態。再開は無理なくらい、放置されたまま。この温泉場の温泉湧出池プールを見れば、湧出量がそんなに多くないようで、大浴室に温泉湯を貯めるのは、最初から無理があったようです。

 3.昨年あたりに、長さ10メートルくらいの足湯水路ができたのだが、足湯としてなまぬるくて、村の人も利用しなくて、これも使われずに放置されている状態。もったいないのだが、湯温が低く過ぎてはどうにもならない。

 <待望の餃子が、2つの店で食べられるようになった

 中国の共産党軍に追われた国民党の残党が住み着いたこの中国人村。それなら、この村に餃子をやっている店があるはずだ。でも、その期待は見事に外れて、この村にいくつかある食堂には、どこも餃子がメニューになかった。
20170710gyozaC.jpg

20170710gyozaD.jpg
 メニューに餃子の文字が!

 それが今年に入ってから、なんと2つの食堂で餃子をメニューの1つに掲げたではないか。これで、ここの中国人村温泉にきたら、行きや帰りに”雲南餃子”を食べられる楽しみが増えたことに。値段ですが、餃子10個ぐらいの1人前が30〜40バーツ。

20170710gyozaA.jpg

20170710gyozaB.jpg

 まあ、チェンマイ市内の餃子よりは安くてお得。肝心の味のほうは、試食してみて、各自で判断したほうが無難かと。ところで、餃子のタレですが、店によって独自のタレのようです。もちろん、日本の餃子のタレ(酢、醤油、ラー油)とは、似ても似つかぬほど異なります。

 そこで、この温泉場に来て餃子を食べようとする方で、ここのタレが口に合わない方も出てくるであろう。そのために、小さな容器に入れた酢、醤油、ラー油の3つを持参するほうがよかろうかと。そうすれば、自分好みの餃子タレで、焼き立ての熱々の餃子を食べられるというものだ。

20170710gyozaH.jpg

 そして今回初めて宣伝横断幕が目に入って、この村に薬草サウナがあることが判明。後日、機会があれば、ぜひとも、この村の薬草サウナに初チャレンジしてみたいものだ。

 これで、この温泉場にやってきての楽しみが、「温泉、餃子、薬草サウナ」と3つに増えた。次回にここを訪問するときには、その3つをすべて体験しようと考えている。

♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?下記のタイ・ブログランキング文字をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング
posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ温泉探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック