2017年07月04日

ゴールしたら湯船にドボン・サンカンペーン温泉マラソン(後編)

20170704onsenA.jpg
 表彰式は温泉噴水のすぐ横で!

   <折り返し地点の溜め池堰堤は最高!
 Sさんの言った通り、緩やかだが登りの坂道がいくつもある。でも、登り坂だけの10キロのドイステープ・マラソンを体験しているので、多少の坂道が連続しても、無理せず走れば行ける余裕はあった。・・・

20170704onsenE.jpg
 折り返し地点の堰堤の光景(FBから拝借) 

 折り返し地点手前では、視界がぱっと開けた溜め池の堰堤コースに。堰堤は平らなコースなので走りやすい上に、山麓の自然の中の貯め池の広い水面を眺めながら走ると、疲れも忘れさせてくれる。このコースならば、来年も走ってみたい気にもなる。

 折り返しの後は平たんか緩やかな下り坂が大半で、これなら完走できると自信が湧いてくる。ところが、折り返した後に走っていると、「これで往復16キロとは・・・ちょっと短すぎて、本当は13キロぐらいではなかろうか?」と、首を傾げてしまう。

 まあ、遅い走りの私だが、ゴールの時計は1時間40分台。それならば、16キロあったのかもしれない。そんなことはどうでも良くて、ともかく完走したことが大きな成果。誰かさんではないが、「自分で自分を褒めてあげたい」。

  <表彰式の写真を撮らずに温泉に浸かる
 ゴールした後は、いつもの通り、まずは用意してある冷たい水をがぶ飲みする。大会では必ず用意してある朝食のカオトム(お粥)だが、今回は身体が疲れ切っていて、食べる気も起こらない。

20170704onsenB.jpg
 走った後に記念写真のランナーが多いです

 すでに、男女別かつ年齢別の表彰式が始まっている。預けた荷物のバッグを引き取って、足湯の露天風呂に向かう。いつもならば、Sさんの表彰式を待って、その写真を撮らしてもらうのだが、今回は“今そこにある露天温泉”を優先させて、パスさせてもらう。

 足湯施設でドボンと全身を沈めて・・・鼻歌まじりに。

20170704onsenC.jpg
 足湯露天湯船にドボンと浸かって!

 『いい湯だな(ア ハハン)・いい湯だな(ア ハハン)・足湯のランナーを湯気の上に見て・
暖かいな(ア ハハン)・暖かいな(ア ハハン)・ここはチェンマイ サンカンペーンの湯』
 
 もっとも、足湯を楽しむランナーは多くても、ドボンと全身を横たえて浸かっているのは、さすがに日本人の私1人だけ。横目でちらちら眺める人がいても、そんなことは気にしないことにしている。

 “足湯の湯船”から上がっては、軽くストレッチ体操。そして、また湯船に浸かることを繰り返す。確かに、マラソンの疲れが引いていくような気がする。この温泉マラソンはマラソンとしては最高であろう。もっとも、そんな事を思うのは、日本人の私だけかもしれないのだが。

 マラソンの疲れを温泉で癒して、心身ともリフレッシュ。足取り軽く、公園の外のバイク駐車場に向かう。公園の入り口受付には、外国人入園料として大人100バーツ、子供50バーツ。外国人には読めないタイ数字では、大人40バーツ、子供20バーツと2重料金。

 もちろん、マラソン参加者は無料で出入りできたのは言うまでもない。この大会のエントリー料金150バーツは、入園料込みと考えるとかなりお得。でも、さすがに150バーツでは、記念Tシャツはない。だが、立派な完走記念メダルは貰えた。

20170704onsenD.jpg

 その記念メダルだが、ついに出ました有名な“ランナー高僧・クルバー・シーウィチャイ”(写真上)。なんとなく御利益がありそうな気がする記念メダル。大切にして飾っておこう。

♦タイ関連人気ブログの気になる最新順位?下記のタイ・ブログランキング文字をクリックしてちょこっと覗いて下されば有り難いです!→タイ・ブログランキング
posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェンマイ・マラソン走ろう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック