2017年06月15日

倒産したTT&T電話会社の電話回線はTOTが引き継ぐ!

 古い話題となってしまった感のあるTT&T電話会社の突然の倒産による、TT&T電話会社回線の突然の電話不通。それに対して、旧電電公社にあたるTOT(Public Company Limited)が、その回線を引き継ぐことになっています。ただし、TT&T電話会社資産すべての引き渡し終了は、来年9月とも考えられており、かなりの時間を要するようです。
 ちなみにTOT会社の公式フェイスブックは以下を参照。
 https://www.facebook.com/TOTPublic

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posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家(ランプーン)の固定電話は20数年前設置した時はTT&Tだったと思います。その後この回線はADSLと共用になり、3BBのTT&Tからの分離独立で別のADSL回線が並行設置されました。そして今はいつの間にか固定電話はTOTになり、料金請求その他全部TOTです。これらの移行に際して不通や故障が起きた事は一度もありませんでした。
Posted by 菅 久雄 at 2017年06月15日 09:44
TT&Tは20数年前国内電話を経営していた電話公社(TOT)の経営が不振で、バンコックを中心とする電話回線の維持がやっとで、地方電話網の拡大管理が出来なくなって誕生した民間会社です。CATは当時から日本のKDD同様に国際電信電話通信を担当しています。国際自動ダイアルが出来るまでは、日本などへの国際電話はCATに行かないと出来ませんでした。今CATはNBCT(日本の電波監理委員会にあたる)とも関係がありますが、新しいTOTと業務を合併する政策が進んでいます。 
Posted by 菅 久雄 at 2017年06月16日 18:32
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