2017年06月12日

チェンマイ空港のFree WiFi活用とSIMカード購入

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 日本からの旅行者がチェンマイ空港に到着。機内から出て、入国審査場へ行き列に並んで待つ。すでに迎えに来ているであろう友人・知人に、到着を知らせたい。だが、日本から持ってきたスマホで電話連絡できない。だが、その待っている間に、スマホで「チェンマイ空港Free WiFi」にアクセスする。・・・

 現在では、そこにアクセスすると、なんと言語選択画面が出て、「こんにちは」の日本語を選ぶと、上記の日本語の画面が出てくる。氏名とパスポート番号の2項目を入力し、「私は利用規約に同意する」をチェックすれば、空港Free WiFiのログインで来て即“LINE”などが使用できる。

 すでに迎えに来ているであろう友人・知人も、空港Free WiFiをログインして待機しているとすれば、双方がLINEでつながり、LINE電話で会話ができることに。

 「定刻通り到着して、今は入国審査列で待っています。荷物受け取ってからロビーに出るので、あと15分ほどかかるかも?」などと、電話連絡が可能となる。

 バンコクのスワンナプーム空港やドンムアン空港経由のチェンマイ空港着ならば、スワンナプーム空港やドンムアン空港の空港Free WiFiにログインすれば、その段階でLINE電話がつながる。もっとも、双方が事前にLINEに入っておき、LINEをスタンバイしておく必要があるのは言うまでもない。

  <空港で7日間有効249バーツのSIMカードを購入!

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 チェンマイ空港の国際線出口ロビーに、上記のようなAIS通信会社が外国人旅行者用SIMカード販売店がある。

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 それによるとプロモーション価格表では、上記のように最も安いのが「7日間有効249バーツ(約830円)・With 4G Unlimited/Free 50 Bath Credit」などとなっている。もっとも、日本から持ってきたスマホがSIMフリータイプでないと、買ったSIMカードが使えないことになるのだが(たぶん)。

 この7日間有効のSIMカードが、データ通信料や速度など総合的に考えて、日本に比べて安いのか高いのかは、私にはわかりません。

 ちなみに、チェンマイ市内ではゲストハウス、レストラン、ショッピングセンターなどいたるところがFree WiFiになっているので、日本の都市より格段に進んでいて便利になっています。町中のFree WiFi環境は、“日本はかなり遅れている”のは間違いありません。

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